2006年03月04日

スウィートノベンバー

 

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期間限定の恋って、悲しいね。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。胸がキューとなるような恋をしたいと思っているおにいさんも、男なんて色気をふりまけばイチコロよとえばっているおねえさんも、ラブロマンスも逃げ出す三段腹を持つおばさんも、三段腹ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『スウィートノベンバー』を紹介するのさ。
 主役はマトリックスで押しも押されもせぬ大スターになったキアヌ・リーブスなのさ。
 キアヌ演じるネルソンは広告代理店のやり手ビジネスマンだったのさ。
 彼はサラという不思議な女と知り合い、ひょんなことから11月だけの期間限定の恋人にさせられてしまうんだな。
 サラという女が不思議な人でつかみ所がなかったのだが、やがて秘密が明らかになってしまうんだな。
 彼女は不治の病にかかっていたのだよ。
 ネルソンは彼女にプロポーズするのだが、振られてしまうのさ。
 まあ世の中いろいろ大変なんです。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年02月22日

スパイダーマン2

 
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結構人間臭いよ、このヒーロー。



 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 はいはいお待たせしました。世界いや宇宙のみなさん、いつもお世話になっております。
 今回は『スパイダーマン2』を紹介するのさ。
 フリーカメラマンでもある貧乏学生のピーターはスパイダーマンだった。
 前回は親友ハリーの父親が緑の化け物に変身して暴れまわり、それをピーターが倒したわけだが、ハリーはスパイダーマンへの復讐に燃えていた。
 一時スランプに陥ったピーターは力を失いスパイダーマンをやめるのだが、また立ちあがるのさ。
 今回はお化けハンドを持つドクターオクトパスが街中で暴れまわるんだな。
 それをピーターが阻止しようとするのだが、今回の相手は強敵だったのさ。
 ピーターは自分の正体をガールフレンドのメアリーやハリーに知られてしまうのだが、そこでまた新たなドラマが始まるんだな。
 まあ観てのお楽しみってとこかな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年02月18日

ニューヨークの恋人




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愛の力は時空を超えちまったのさ。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。愛こそすべてと信じているおにいさんも、男は年収と信じているおねえさんも、金こそすべてと信じているおばさんも、年収ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回はきのうテレビで観た『ニューヨークの恋人』の感想を書いてみるのさ。
 主役は、ご存知メグ・ライアン。メグ演じる主役のケイトはばりばりのキャリアウーマンだったのさ。
 その彼女の前になんと19世紀の公爵レオポルトが現れてしまうんだな。
 彼はケイトの元彼スチュアートを追いかけて現代のニューヨークにやってきたのであります。
 スチュアートってのがさ、時間のすきまを見つけちまってさ、タイムトリップを可能にしたわけなのさ。
 ケイトはレオポルトを変な貴族オタクくらいにしか思っていなかったのだが、ひょっとしたことで恋に落ちてしまうのであります。
 最後はレオポルトは元の世界に戻ってしまうんだが、ケイトが後を追うのよね。
 でもさ、文明の進んだ現代から19世紀に行ってしまうなんてちょっと理解できないよね。
 まあそれが愛の力よって言われてしまえば、それまでなんだけどね。
 なかなか面白かったです。
 それじゃあ、また会おうでガンス。




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2006年02月13日

あと1億円生涯収入を増やす本



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 金儲けにはある種の嗅覚が必要なんだな。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、なんかドカンと儲かるような本はないのね」
 お待たせしました。世界いや宇宙のみなさんネットを見てね。
 今回は『あと1億円生涯収入を増やす本』を紹介するのさ。
 これはだね、森永さんと加治さんの対談なのさ。
 森永さんと言えばテレビタックルで有名になった経済学者ですな。
 加治さんというのは実業家ですな。
 非常に興味深いタイトルだけど、やっぱ金儲けにはセンスというか才能が必要なのさ。
 加治さんという人はアパート経営が儲かると言ってますが、やっぱ資本金がなけりゃダメでしょう。この人はアパート経営で儲けたみたいですな。
 加治さんが、日本人は商売が下手だって言ってますな。
 だって日本人てさ金儲けに対してあんまりまじめじゃないと思うのさ。
 それと行動が遅いとも言ってましたな。
 まあオレ達庶民はさ、自分の買った株が少しずつ上がることを夢見るしかないかな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年01月29日

バビル2世


 
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超能力ヒーローは少年達の憧れだったのさ。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。超能力が使えたらなあと思っているおにいさんも、私の美貌が超能力よとえばっているおねえさんも、超能力で金儲けをしたいとうなっているおばさんも、超能力ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『バビル2世』を紹介するのさ。ううなんか懐かしいな。
 地球の平和を守るためにバビル2世となった少年が、ヨミという超能力者と戦う話なんだな。
 このアニメの歌がいいんだよな。バビル2世は超能力者なんだが、3つのしもべがいるのさ。
 なんにでも変身してしまう黒豹のロデム、大空を飛ぶ巨大な怪鳥のロプロス、海の中をつき進む巨大なロボットのポセイドン。
 こいつらはほんとに凄い連中なのさ。
 怪獣物にも飽きてきたので、超能力ヒーローが現れた時には、わくわくしたものです。
 この漫画の作者は横山光輝さんですが、この方は鉄人28号の作者ですよな。
 オレとしては、ヒーロー物の中ではバビル2世はベスト5に入っているかな。
 またバビル2世ってのがさ、砂漠の中に立つバビルの塔に住んでいるっていうのがよかったのよね。
 おまけにさ、そこをコンピューターが守っているっていうからさ、当時としては新しいカッコヨサを感じたのよね。
 バビル2世を知らない人にはこの作品の面白さを伝えたいね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月22日

だからミステリーは面白い



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ミステリー作家志望なら見逃せないよね。

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 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 そうだな。対談集はどうだい。お待たせしました。ミステリーが大好きなおねえさんも、ハードボイルド命のおにいさんも、燃えるような恋愛小説を読みたいわとねぼけたことを言うとるおばさんも、ミステリーって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『だからミステリーは面白い』を紹介するのさ。
 井沢元彦が高橋克彦や大沢在昌、宮部みゆきと対談するのさ。
 医学部に入りそこない、浮世絵研究家から作家になった高橋克彦の人生の歩み方は、相当変わっていますな。
 なかなかヒット作が出ず、『新宿鮫』でドカンと売れた大沢在昌。
 速記士から作家になった宮部みゆきは、ワープロのおかげで小説を書いていると言う。
 『逆説の日本史』シリーズで有名な井沢元彦は、テレビ局を辞めて専業作家になったというから凄いよな。
 トークの中に散りばめられた言葉の隙間からいろいろな発見ができるのさ。
 作家志望なら必見ですぜ。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月17日

不思議の国のアリス



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不思議がページに満ちてくる。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 なんで俺ってもてないのと不思議に思っているおにいさんも、わたしって美人なのにいい男が寄ってこないと不思議に感じているおねえさんも、わたしには不思議なものなんてなんにもないのよとえばっているおばさんも、不思議ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『不思議の国のアリス』について書くのさ。
 この本は奇想天外でおもしろいと思うのだが、なぜか感情移入ができない問題作なのよね。
 ホント不思議です。アリスが大きくなったり、涙の池でおぼれそうになったり、ヘンテコなウサギが登場したりと不思議の連続なのであります。
 作家のルイス・キャロルは知り合いのアリスという少女に恋をしていたらしいんですよ。
 その少女がモデルだとも言われています。
 主人公が少女だから感情移入しにくいのかもしれませんね。
 まあ試しに読んでみるのもいいでしょう。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月09日

Mrビーンシリーズ

 

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このしつこい笑いは癖になりそう。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、コメディー映画でのイチオシって誰だい」
 はいはいお待たせしました。歩いているだけで笑われてしまうおにいさんも、箸が転がっただけで笑ってしまうお嬢さんも、世間を豪快に笑いとばしているおばさんも、コメディーって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回はMrビーンシリーズを紹介するのさ。
 ローワン・アトキンソン演じるビーンって本当に変な奴なのさ。
 この俳優は大卒のエンジニアというインテリなんですが、奇妙なキャラクターを上手く演じていますよね。
 しつこいほど、相手に迫るビーンに周りの人間は振り回されてしまうのさ。
 一番面白かったのは、テスト編だったよな。
 何かの試験会場でさ、ビーンがカンニングをしようとするんだけど、ホントにもうしつこく隣の男に迫るもんだから笑ってしまった。
 ちょっと異常なくらいですよね。あのしつこさは。
 まあ一度観てみれば、面白さがわかりますよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年01月04日

プロジェクトA

 

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ジャッキー・チェーンのアクション映画の最高傑作。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、アクション映画でのイチオシってなんだい」
 お待たせしました。最近アクションと縁のないおにいさんも、男を見ればすぐにアクションを起こすおねえさんも、アクションスターの尻ばかり追い回しているおばさんも、アクションって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 さて今回は『プロジェクトA』を紹介するのさ。
 アクションと言えばジャッキー・チェーンでしょうが、彼のカンフーアクションはホントに凄い。いつも感心して観てるもんな。
 人間があそこまでやれるのかいって感じですがね。
 この映画は昔映画館で十回以上観ましたよ。ホント。
 ストーリーを全部覚えているもんね。
 舞台は20世紀初頭、ジャッキー演ずる主役のドラゴンは海上警察だったのさ。
 その頃の香港はさ、海賊が暴れていたんだな。
 海上警察が海賊退治に行こうとした時、船を爆破されてしまうのさ。
 やむなく海上警察は陸上警察に併合されるんだが、そこの上司が酒場で乱闘した時の相手だったわけよ。上司を演じるのはユン・ピョウなのさ。
 なんだかんだあって、また海上警察が復活してドラゴンが指揮をとり海賊退治のプロジェクトAが始動するんだな。
 全編圧倒的な迫力のアクションがノンストップで炸裂するのを観ていると感動すら覚えるよ。時計台からの落下シーン、酒場での乱闘、海賊相手の立ち回りなど、どれをとってもジャッキーは大したものです。
 サモ・ハン・キンポーやユンピョウとの競演もいいですね。
 映画の音楽も力強くて勇気をもらいましたよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 09:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

Fカップの憂うつ

 

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 Fサイズの胸騒ぎ。


 あけましておめでとうでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴおめでとうだぜ。今年もよろしくな。ところできょうは何にするの」
 お待たせしました。世界の民と宇宙人のみなさん、今年もネットを見てね。
 さて今回は『Fカップの憂うつ』という映画の感想を書こう。
 題名からしてエッチっぽいと思うだろうが、大したことはないのさ。
 ようするに思春期の女の子の話だな。
 14歳の胸の大きい少女ビビアンの悩みはその豊かな胸だった。
 この娘の一家は根無し草のように数ヶ月ごとに引越しをしていたのだよ。
 親父は定職もなくおじさんに援助してもらっていたのさ。
 そのおじさんの娘リタが施設を逃げ出してくるのだな。
 リタが看護学校に行くことになり、ビビアン達と同居することになるのさ。
 新しく引っ越してきたアパートの隣の住人エリオットは、ビビアンに興味を持つんだな。
 まあビビアンも年頃だったのでちょっといい関係になるのだよ。
 ストーリー的にはいまいちだったかな。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。今年もよろしくお願いしますだ。
posted by hagibosi at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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