2005年09月30日

1999年対談集

  

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   頭の中は、まだ激動の世紀末。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が、あくびをしながらやってきた。
 「おいサンチャゴ、おはうようだぜ。最近恋をしてるかね。恋は我々を詩人にしてくれるぞ。ふふ、オレが、軽く詩を声にして彼女に聞かせたら、彼女なんて言ったと思う。きゃあ、風助さんて文才があるんですのね。知的で素敵ですにゃんて叫ぶのさ。ところで、今日は何を書くのね」
 お待たせしました。恋を探しても探しても恋のかけらさえ見つけ出せないおじさん達も、
恋をしたくても恋そのものが逃げてしまうおねえさん達も、もう恋なんて卒業したわとふてくされているおばさん達も、恋ってなんねと首を傾げている宇宙人のみなさんも、ネットの前に座ってね。
 さて今回は『1999年対談集』を紹介するのさ。
 これは作家の高橋克彦さんの対談集なんだな。
 もう世紀末は、とっくに過ぎたけど、この本は面白いですぞ。
 対談相手が凄いね。宇宙人研究家の矢追純一、画家の横尾忠則、ノストラダムスの大予言で世間を騒がせた五島勉達との間で不思議おもしろトークバトルが繰り広げられるのさ。
 社会現象にもなったノストラダムスの大予言は、全然当たらなかったですな。
 ホント、マジになって心配した奴がいたもんな。
 1999年に人類滅亡なんて大嘘でした。
 横尾忠則さんの話は、凄いよ。天使や宇宙人達と、コンタクトしているという内容なんですよ。
 横尾さんの娘さんも天使と交流があるらしいですね。
 まあ、天使のような人はいるんですがね。 
 これだけ広い宇宙なのだから、宇宙人くらいはいるとは思うのですが、なかなか我々の目の前には、現れませんよね。
 案外シャイだったりしてね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月28日

天使クラブへようこそ


 
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 不思議の先が、見えてくる。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がスキップしながら部屋に入ってきた。
 「おい、グッドモーニングだぜ。元気かね」
 機嫌良さそうじゃないの。どうしたの。
 「何言ってんだよ。気合だよ。気合。世の中気合が大事なんだぞ。わかってるのか。ところで、今日は何を書くのね」
 はい、お待たせしました。全世界の老若男女のみなさん、銀河系でネットを楽しんでいる宇宙人のみなさん、準備はいいかな。
 さて今回は『天使クラブへようこそ』を紹介するのさ。
 著者は山川紘矢氏ですよ。あのシャーリー・マクレーンの翻訳で有名ですな。
 大蔵官僚だった山川さんが、ふとしたことでシャーリー・マクレーンの本を翻訳することになるんですが、それがきっかけで精霊が現れて不思議世界へと導かれてしまうんだな。
 生まれ変わり、前世、チャネリング、心霊治療、天使、精霊と、頭のお堅い人達が読めば、卒倒するような世界について書かれていますよ。
 精神世界に興味ある人間が読んだら、ホント嬉しくなる内容ですよ。
 自慢じゃありませんが、山川夫妻のセミナーに参加したことが何回かあるんですよ。
 そのせいか、やはり親近感がありますね。
 こんな時代だからこそ、目に見えない世界に人々が関心を持つのでしょうな。
 読めば癒される本ですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月27日

ぼくはマンガ家



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   手塚漫画は、僕らの先生でした。

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が口に葉巻をくわえて部屋に入ってきた。
 この部屋は禁煙だぞ。
 「わかってるって、この魔法葉巻はな普通の葉巻とは、ちと違うんだな。健康葉巻なのよ。これを吸えば吸うほど、健康になるってわけ。それに火はついてないし、燃えていないから大丈夫なのよ。不思議だろ。だから魔法葉巻なのよ」
 絶交したんじゃないのか。
 「何むきになってんだよ。あれは勢いってものよ。まあ長く生きてりゃ、いろいろあるのよ。それに恋が破局になったわけじゃないし。ところで今日は何を書くのね」
 お待たせしました。仕事がないとぼやいているおじさん達も、彼氏ができないと嘆いているおねえさん達も、デイトレードでバカスカ稼いでいるおにいさん達も、地球人の彼女を募集している宇宙人のみなさんも、準備はいいかな。
 さて今回は、手塚治虫『ぼくはマンガ家』を紹介するんだな。
 手塚先生と言えば、マンガの神様ですよね。
 鉄腕アトム、ビッグX,ジャングル大帝、どろろ、ブラックジャックと多くの傑作を世に送りだし、全国の青少年の心をガッチリとつかみました。
 漫画家のほとんどが、手塚先生の影響を受けていますよね。
 漫画やアニメやSFに対する熱い思いやライバルのこと、続々と現れる新人漫画家達のことが昭和の時代背景とともに書かれていますよ。
 手塚先生は画才だけでなく、文才もあるんですね。さすがです。
 ジャングル大帝では、レオがライオンなのに草食動物達と仲良くしているのを見て不思議に思ったものです。
 まあ、一読して手塚ワールドの虜になること間違いなしの一冊ですな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月26日

キルビル



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   金髪の花嫁が、映画の常識をぶったぎる。


ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 お待たせしました。全国のみなさん、全世界のみなさん、そして銀河系の宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回は『キルビル』について書きます。この映画は結構話題になりました。
 あまりにも長いものだから1と2に分かれましたね。
 監督はタランティーノ。主演はユマ・サーマン。敵役はルーシー・リュー。 主人公の名前がなぜか明かされないまま、話は進むのよね。
 結婚式の日に身内を殺されたユマ演ずるザ・ブライドが、自分が前所属していた暗殺集団に復讐するという話。
 黒人の女ナイフ使いを倒した後、日本へ向かうザ・ブライド。
 彼女の次の標的は東京のヤクザの親分オーレン・イシイだったのさ。
 その前に沖縄に寄るのだが、そこには千葉真一演ずる剣の師匠服部半蔵がいたのさ。
 この名前も凄いよね。服部半蔵といや忍者の大将じゃないの。
 彼に日本刀を貰い、剣の極意を教わるんだな。
 タランティーノは千葉真一の大ファンなのさ。千葉真一のお嬢サンもチャンバラシーンに出てますぞ。
 ザ・ブライドが日本刀を持ったまま飛行機に乗ってますが、笑うよね。
 タランティーノは、そこがクールなのさと言ってますが、やっぱ天才はどっか違いますな。
 前半部分にジャパニメーションが入ってますが、何とも言えない味があるのよ。
 この部分はあまりにも残酷なシーンがあり外国ではカットされたとか言われています。
 オーレン・イシイの凄まじい少女時代が描かれているんですが、西部劇のシーンを思わせる音楽が、五感にビーンときて良かったぜい。青葉屋での死闘は凄かったな。
 オーレン・イシイ率いるクレイジー88とゴーゴー夕張を相手にザ・ブライドが大暴れするんだな。
 栗山千明演ずるゴーゴー夕張が、ゴーゴーボールをぶんぶんとぶん回すシーンには惚れ惚れするよね。栗山千明のあの無表情さが不気味でいいね。
 これもなんか日本漫画の影響を受けているらしいですな。
 ゴーゴー夕張のゴーゴーはマッハゴーゴーからとったとか。
 タランティーノってジャパニメーションとチャンバラのマニアなんだな。
 また彼は梶芽衣子の大ファンなんだってね。彼女が出た映画にもかなり影響を受けているみたいですな。
 ザ・ブライドとオーレン・イシイとの死闘シーンはグッドでした。
 とにかくこの映画は興奮しっぱなしでしたな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月24日

笑わずに生きるなんて


  
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   ギャグ漫画家・赤塚不二夫の作り方。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 いやあ、昨日のK―1観ましたよ。
 ボブ・サップとチェ・ホンマンの試合面白かったですね。
 あれだけの大男同士だと、技術よりもスタミナと根性の差が勝敗を決めますな。
 チェ・ホンマンの総合の試合を観てみたいものです。
 ヒョードルと戦ったら面白いかも。
 お待たせしました。格闘技の試合を観て興奮していた男達も、電車男の最終回を観て涙した人達も、世の中って不条理ねと怒っている人々も、地球人ていまひとつ理解できないと首を捻っている宇宙人のみなさんも、準備はいいかな。
 さて今回は、『笑わずに生きるなんて』を紹介するのさ。
 著者は、あのギャグ漫画の帝王赤塚不二夫なんだな。
 この本を読むと赤塚さんも結構下積み時代に苦労していたことがわかる。
 赤塚青年を支えていたのは、漫画への夢と情熱であったのさ。
 天才少年漫画家石森章太郎との出会いや伝説のアパートトキワ荘での若い漫画家との交流、奇才タモリが売れるまで援助したことや、変なアシスタントの話、それから赤塚式ギャグ漫画の作り方など、面白話がぎっしり詰まった一冊なのさ。
 おそ松くん、天才バカボンなど傑作はいろいろあるけれど、やはり天才バカボンが一番面白かったんだな。
 ニャロメ、ケムンパス、バカボンのパパ、イヤミ、ウナギイヌ、レレレのおじさんなど変なキャラクター達がひとつの時代を作りましたな。
 まあ、落ち込んでいる時に見ると、元気の出る本ですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月23日

テレビドラマ電車男

 

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   ネットで生まれた感動ドラマ。
 

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が黙って入ってきた。
 「おい、サンチャゴ。おまえ、人の恋路を邪魔しやがって、この野郎。もうおまえとは絶交だ」
 風助は、火を吹きながら、そう言うと、火の玉になって窓から飛び出して行った。
 いつから人間になったんだ、あいつ。やれやれ、困ったもんだ。まあいいか。
 しかし昨夜の電車男の最終回観たけど、良かったね。
 このドラマは途中から観たんだけど、いいドラマには人を引きつける力があるよね。
 まあ、現実的には、ああいうカップルはありえないとは思うけどさ。
 電車男の伊藤淳史君は、いいキャラクターなんだな。
 ハマリ役なんじゃないのかな。
 役者は自分のハマリ役を探すために、演技するって言うものね。 
 前からCMを見て注目してたのさ。
 伊東美咲さんは、かわいいよね。今一番輝いているんじゃないのかな。
 ドラゴン桜も良かったけど、電車男の面白さはまた別のものだからな。
 ある意味、ネット時代の象徴的な作品になるんだろうね。
 個人的なことだけど、ドラゴン桜と電車男に、知り合いの俳優がちょい役で出てまして
びっくりしました。
 ネットからベストセラーや映画、テレビドラマが生まれる時代になってきましたな。
 今までは、一部の作家や有名人が雑誌などのメディアで作品を発表してきたけど、ネットの普及で一億総作家状態になってきましたな。
 これは歓迎すべきことですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月22日

陰陽師

  

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   ミラクルヒーロー、平安の闇を斬る。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の誇るべき財産である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がミケ猫を連れて現れた。
 「おい、サンチャゴ君、オイラのガールフレンドのミーコさんだぞ。挨拶しな」
 どうも。
 「お、おまえなあ、失礼じゃないか。レディに対して。キーボードで応えるとは」
 だって、猫じゃないか。
 「ああ、ミーコさん、怒ったの。ええ、もう帰るって、そんなあ待ってよ。サンチャゴ、覚えてろよ」
 やれやれ、二匹の猫がいなくなり、静かになったので始めます。
 お待たせしました。地球人も宇宙人も準備はよろしいかな。
 さて今回は夢枕獏さんの『陰陽師』について書きます。
 野村万斎主役の映画が話題になりましたね。あれの原作ですね。
 平安時代の陰陽師安倍清明の話ですな。
 初めて陰陽師安倍清明の小説を読んだのは、三島由紀夫の作品でしたな。
 式神とかいうのが出てきて、何じゃあ、こりゃと思ったものです。
 安倍清明は式神というものを自在に操ることができるんだな。
 まあ簡単に言えば、魔法使いなんですね。
 この小説が出た時くらいから陰陽師安倍清明の存在が注目されるようになりましたね。
 夢枕獏さんはキマイラとか魔獣狩りなどの作品で、ベストセラー作家街道を突っ走っておりますが、オレはこの人のファンなんだな。
 この本は、安倍清明と源博雅のコンビが、もののけ達と戦う話なのさ。
 でもこの本を読むと、平安時代って本当に鬼達がいたような気分になるから不思議なんだな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月21日

日本剣客列伝



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         日本最強は、誰だ。
 

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 「おい、サンチャゴ。なんか面白いことないか。退屈だなあ」
 魔法猫の風助が、宙に横になったまま浮きながら口を開いた。
 そう毎日面白いことばかりあるわけないだろうが。
 人間はな、食べるために好きでもない仕事をしている人がほとんどなんだぞ。
 「ふーん、人間って大変なんだな。どうして好きな仕事をやらないのさあ」
 そりゃ、おまえ、中には自分の天職を見つけて頑張っている人がいますがね。
 しかしいろいろあって、世の中自分の思う通りにならないのよ。
 例えば、歌手になりたいと思ってもみんながみんななれるわけないだろう。
 政治家になりたいと思っても選挙に当選しなきゃなれんだろう。
 そういうことだがね。
 「わかった。説教は、もうよかよか。ところで今回は何を書くのね」
 はい、お待たせしました。
 年齢制限で面接に落ちてばかりいるおじさん達も、男性に振られてばかりで落ち込んでいるおねえさん達も、韓流スターの追っかけばかりやっていて旦那の面倒を見ないおばさん達も、宇宙人の癖に宇宙戦艦ヤマトにはまっている宇宙人のみなさん達も、準備はいいかな。ネットを見てね。
 さて今回は、剣豪作家津本陽氏の『日本剣客列伝』を紹介しますよ。
 今プライドとかK―1とか格闘技ブームのようだけど、元祖日本の格闘技と言えば、
チャンバラですがね。
 チャンバラこそ日本の誇る最強の格闘技ですよ。斬られたら死ぬのよ。わかる。
 もう次がない、これがホントの真剣勝負なのさ。
 宮本武蔵ばかり脚光を浴びていますが、他にも凄い人はいるのよね。
 この本では、塚原ト伝、小野次郎右衛門、自顕流の達人東郷重位、柳生新陰流の柳生宗矩、宮本武蔵、千葉周作、男谷信友、仏生寺弥助、近藤勇、榊原鍵吉の十人を選んで紹介しています。
 ご存知新撰組の近藤勇は竹刀での試合は、さほど強くはなかったが、真剣を持てば、鬼神のように強かったらしい。
 剣の道というのは、本当に技術がすべてという気がするのさ。
 総合格闘技なら体が大きくて力があれば、なんとかなる部分があるからね。 
 どんな道も頂点を極めるのは大変なんだなと、つくづく思うのさ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月19日

伝染るんです

 

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   一読必笑。頭の中は、もう迷路。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が口笛を吹いてやってきた。
 「おいサンチャゴ、おはようだぜ。どうだい景気はいいかね。いや昨日は楽しかったなあ。ミケ猫のミーコさんがよ。どうしても魔法の箒に乗りたいって言うもんだからさ。ちょっと、空のデートをしてきたのよ。無人島に泊まったんだぜ。ロマンティックだろ」
 また自慢話が始まった。自分がどれだけもてるのか自慢したいんだな。
 「いやさあ、彼女がね、風助さんて魔法を使えるなんて素敵ですわって言うのよ。ほほほ。もてる猫はつらいよ。ところで今日は何を書くんだい。大将」
 さてお待たせしました。日々の暮らしでいっぱいいっぱいの庶民のみなさんも、金がありすぎて使い道に困っている大富豪のみなさんも、地球侵略を企んでいる宇宙人のみなさんもネットの前に座ってね。準備はいいかな。
 さて今回は吉田戦車の傑作漫画『伝染るんです』を紹介するのさ。
 この漫画はシュールな作品でね。笑い転げるという感じではないんだな。
 ふむふむくすって感じなのさ。題名もアイキャッチしてますね。
 しかしあのかわうそは意地悪ですね。カブトムシの斎藤さんはバカですね。
 こけし男は不気味ですよ。ホント。
 よくもまあ、これだけ変なことを考えてくれましたね。
 世の中の不条理に頭にきた時は、是非読んでみましょう。
 不条理さが当たり前に思えてきますからね。
 やはりナンセンス漫画は才能なんでしょうね。
 努力だけでは、こんな変な漫画は書けませんから。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月18日

タイムマシン



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    これを読めば、あなたも時の旅人。
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の価値ある本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 アジアのみなさん、アフリカの人々、ヨーロッパの洗練された紳士淑女、その他の地域のみなさん、そして宇宙船の中で相撲をとっている宇宙人諸君、準備はいいかな。
 さて最近観た映画に『タイムマシン』という作品があります。
 この作品の原作を書いたのが、SF界の巨匠ウェルズなのよ。
 19世紀のニューヨークが舞台なのさ。
 主人公のアレクサンダー博士の恋人エマが強盗に殺されてしまうんだな。
 博士はタイムマシンを発明して過去へ行くのだが、やはり彼女は殺されてしまうのね。
 失望した博士は未来に行き、答を探すのだが、未来では月が割れて大騒ぎになっていたのさ。
 事故のため、博士は80万年先の未来へ行ってしまうのだが、そこは原始時代のような世界で人間狩りが行われていたんだな。
 タイムマシンものは結構好きなのだが、自分で書けと言われるとなかなか難しいんだな。
 人間狩りの所は、あの『猿の惑星』に感じが似ていたな。
 実際タイムマシンがあれば、世の中滅茶苦茶になるだろうな。
 死ぬ前に過去に戻っていたら永遠に死ねなくなるよね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月17日

世界映画俳優全史 男優編

  

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     世界の視線を虜にした男達。
 
ハローでガンス。オイラ、風助。世界と宇宙に地球の財産とも言うべき本や映画を紹介する目的でこのブログを立ち上げたのさ。
 おい、何やってんだい。人の仕事を取るのはおよし。
 「ちぇっ、つまんねえでやんの。たまには、オイラにも書かせろやい。猫の視点で、いいコメント書くぞい」
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。お待たせしました。日本いや世界いやいや銀河系の宇宙人のみなさん、こんにちは。
 ネットと睨めっこしましょうか。
 「おい、今回は何を書くのかな」
 魔法猫の風助が、椅子に座って貧乏ゆすりを始めた。
 猫の癖に人間のマネすんなって。
 さて今回は『世界映画俳優全史 男優編』を紹介しますだ。
 映画を嫌いな人は、そういないとは思うのですが、今やレンタルビデオ店の普及でいつでも気軽に映画を観られる時代になりましたな。
 ホントにいいことだと思うのさ。
 チャップリン、ジェームズ・ディーン、クラーク・ゲイブル、クリント・イーストウッド、
アラン・ドロン、マルクス兄弟、ブルース・リーなど,世界映画史上に光り輝く大スター達の足跡を記録した本だけに、ずしりと重いものがあるんだな。
 クリント・イーストウッドやアラン・ドロンは、ただもうかっこ良かったな。
 ブルース・リーのアチョーという叫び声とその技の凄さにただ唖然としたものさ。
 その後、日本中の青少年達がアチョーと叫びながらキックを繰り出すようになったのだよ。
 マルクス兄弟の喜劇映画には、死ぬほど笑わせられましたな。
 知らない俳優や作品のこともこの本を読むとなんとなくイメージが湧いてくるのさ。
 これを読むと世界の大スター達も結構人生における辛酸を舐めてきたことがわかるんだな。
 芝居にはある種の魔力がありますからな。 
 まあ、ローマは一日にしてならずですか。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月16日

成りあがり

 

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   永遠のカリスマ、大いに語る。
 
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の個性的な本や映画を紹介する目的でこのブログを立ち上げたのさ。
 最近思うのですが、ライターやライター志望者にとってはBBの出現は大きいと思うのさ。
 今までは都会にいなければライターなんてやれなかった。
 しかし、コピーライターに関しては、打ち合わせに東京までこられる方というのが一般的なんだな。
 つくづく思うのよ。東京にいる人は良かね〜とさ。
 地方にいる人は都会にはいちいち行けませんがね。電話とメールで十分だっていうの。
 「おいサンチャゴ、何真剣な顔してるんだよ。人生明るく生きなきゃダメだがね」
 魔法猫の風助が、説教を始めた。こいつには悩みなんてないんだろうな。
 「何を言いますか、あなた。オイラも日々悩みの連続なのさ。そこを堪えて明るく振る舞うからこそ、人間としての幅が広がるんだがね。ところで今回は何を書くんだい」
 おまえ、いつから人間になったのよ。
 まあいい、さて地球人のみなさん宇宙人のみなさん、お待たせしました。準備はよろしいかな。
 今回は『成りあがり』について書きます。
 ご存知、矢沢永吉のサクセスストーリーなのさ。
 俺矢沢、俺ってビッグ、そこんとこよろしく。
 このフレーズを知らない人はいないんじゃないかな。
 高校を卒業して広島から横浜にやってきた矢沢青年。
 彼が目指していたのは、ただひとつ。
 でっかく輝く大スターとして歌い続けることだった。
 バンドを作る前にレコード会社に、テープを持って行って歌ったらしいけど、あっさりダメだったらしい。
 あれだけの歌手も最初は認められないのだな。
 それからバンドを作って矢沢青年のパワフルな活動が始まるのさ。
 本を読んでるだけで、ホント圧倒されるんだな。
 そして見事、頂点をつかむわけですが、やはり成功者には、才能とパワーと運がなければいけないのだと、ひしひしと感じたものですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月15日

かもめのジョナサン



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  人間という名のかもめ達よ、心の壁を突破せよ。



 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が鼻歌を歌いながらやってきた。
 
 ♪〜 オイラはオイラは魔法猫、尻尾を振れば世界が変わる……。 

 「おいこら、サンチャゴ。頑張ってるかな。頑張る者は救われるぞお、うん救われる」
 どうやら風助の旦那は、今日は機嫌が良さそうなんだな。彼女でもできたのかな。
 「まあ、サンチャゴ君も早く身を固めた方がいいよ。ひとりは淋しいだろう。ほほほ。ところで今日は何を書くんだね」
 はい、地球村のみなさん、そして銀河系のみなさん、お待たせしました。準備はよろしいでしょうかね。
 さて今回は『かもめのジョナサン』を紹介するのさ。
 作者は、飛行機乗りのリチャード・バックなのだよ。
 この本はアメリカ西海岸のヒッピー達に回し読みされていたのだが、その後世界中で読まれるようになるんだな。
 ジョナサンというかもめが変わった奴で、食べることよりも空を飛ぶことに命を賭けているのだよ。
 そのために、かもめの群れから追放されてしまうんだな。
 ジョナサンが夢中になって飛び続けることで、宙返り、背面きりもみ、大車輪など数多くの高等飛行技術をマスターしていくんだよ。
 この本は、なかなか難しい本でね。ジョナサンが天国に行ったのかどうかはっきりしない所があるのだね。
 ジョナサンは別の境地にいると自分で言っているんですがね。
 要するに、この本は、かもめを主役にした哲学書なのかなと思うのでありますよ。
 読者の数だけ解釈が違うと思ってもらうべきだろう。
 うーん、何か難しいこと書きましたかな。
 まあ、みなさん方もたまには思いっきり飛んでみましょうよ。何のこっちゃ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月14日

ダイ・ハード

 


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    スカッと観よう、ダイ・ハード。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、いつものように魔法猫の風助が、足音も立てずに近づいてきた。
 「おい、サンチャゴ、たまにはオイラに関することも書いてくれないと、ネットを見ているみなさん方は、チンプンカンプンなんじゃないのかな」
 何を言うか。オレだって、そんなに自分のことを書いていないぞ。
 名前は風助。職業は魔法使い。怒ると火を吹く。支持する政党は新党猫だまし。
 「わかった。もういい。ところで今回は何を書くのかな」
 はい今回は『ダイ・ハード』ですよ。
 ブルース・ウィルスはこの作品でスターになりましたな。
 ニューヨーク市警のジョン・マクレーンが、家族とクリスマスを過ごすために、ロスアンゼルスにやってきたのさ。妻のホリーがね、日本商社の重役なのよ。
 ナカトミプラザのパーティー会場で妻と会えたのだが、テロリスト集団にビルを占拠されてしまうんだな。
 テロリストの目的は金庫室にある6億ドルの債券だったのだ。
 パーティー会場にいた人々は人質となるのだが、マクレーンが一人でテロリスト達に立ち向かうのさ。
 まあ、西部劇を近代ビルの中でやったという感じの映画ですな。
 ブルース・ウィルスの良さが滲み出ている作品でしたね。
 テロリスト集団のボスも、なかなかいい味を出していましたね。
 設定をクリスマスの夜にしたことが、この映画のヒットにつながったと思うのさ。 
 マクレーンが壊れたガラスの上を裸足で駆け回るシーンを観ると、こっちまで足の裏が痛くなるから不思議ですね。 
 結局、映画って五感で観るものなんですかね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月13日

アイデアの作り方


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      いわゆる究極のアイデア製造法。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 いやあ、選挙が終わりましたが、どうだったでしょうかな。
 しかし自民党の勢いは凄いですね。本当に国民の為になる政治をして欲しいものです。
 「おい、サンチャゴ。選挙面白かったなあ。ところで、おまえどこに入れたんだい」
 魔法猫の風助が、オレに向かって言った。
 それは秘密ですがね。
 「そうかい。オイラは、新党猫だましに入れたのよ」
 そんな党あったっけ。
 「猫の、猫による、猫のための政治、それがオイラの願いなのよ。ところで今回は何を書くんだい」
 お待たせしました。日本人もアジアの民もその他の地域の方々、そして流れ星を見ながら宇宙船の中でいちゃついているエイリアンのカップルのみなさんも準備はいいかな。
 ネットの前に釘づけになってね。
 さて今回紹介するのは『アイデアの作り方』という本なのさ。
 この本は驚くほど薄いんだな。
 著者は、アメリカを代表する偉大な広告マンのジェームズ・ヤング
 この本には、彼が経験から導き出したノウハウが書かれているのさ。
 彼によると、資料収集と組み合わせが、アイデアを生む方法だと書いているのだよ。
 サンチャゴもコピーライターなんだが、確かにその通りなんだな。
 商品に関する情報の中から使えそうなアイデアを発見する作業がコピーの作成過程なんだな。
 まあ、詳しいことは、読んでみればわかりますよ。
 いやあ、今日は役に立つことを書いたな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月12日

ネット副業の達人

 

きょうのキャッチコピー
 
    こういう時代だから、ネット副業でゲット幸福。
 
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おい、サンチャゴ、コーヒーでも飲まないかあ」
 いちゃもん風助が、こんなことを言うと何だか気持ち悪いのだ。
 風助が尻尾を振ると、宙を二つのコーヒーカップが飛んできた。
 まったく魔法使いというのは、何でも魔法でやるから怠け者になるのだよ。
 「おい、おまえ、今オイラのことを批判したろう。わかるんだぜ」
 コーヒカップがオレの目の前に舞い降りてきた。
 コーヒーをすすっていると、風助もフウフウ言いながらコーヒーを舐め出した。
 まあ世界広しと言っても、コーヒーを飲む猫は、コイツくらいのもんだろう。
 「おい、ところで今日は何を書くんだい」
 さて今回は、『ネット副業の達人』という本を紹介するのさ。
 いまやBBの普及でインターネット人口が凄い数になってるんだな。
 そのおかげでネットを使ってビジネスを始めている人の数も結構多いと思うのさ。
 この本は幾つかの例を上げて、そのノウハウを紹介しているんだな。
 アフィリエイト、ネットショップ、ネット株などなかなか為になることが書かれていますよ。
 古本をアマゾンで売る方法があったけれど、実際見てみると1円とか10円というレベルでの出品が多いので、ちょっと疑問が残りましたな。
 ネット株で儲けた主婦の話がありましたが、やはりある程度の資金が必要なんだな。
 まあ今やたらとデイトレードで1千万儲けたとか3億円儲けたとかいう本が話題になっているけれど、あれは投機なんで失敗する可能性も高いと思うのさ。
 くれぐれも用心してやった方がいいと思いますよ。
 しかしネットを使って副業をしてみたいという人にとっては、いろいろ参考になることが書いてありましたね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月11日

ゴーイング・ウイズィン

 

きょうのキャッチコピー

不思議講座開講。
講師はシャーリー・マクレーン。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 「おい、サンチャゴ、今回は何を紹介してくれるのかな」魔法猫の風助がオレの横で言う。
 そう今回は、シャーリー・マクレーン 『ゴーイング・ウイズィン』 なんだな。
 翻訳は、いつものように山川夫妻なのだよ。
 シャーリー・マクレーンのファンである風助が喜んで火を吹いた。
 おまえ、熱いんだよな。まあいいか。
 日本人も中国人もインド人もアメリカ人も銀河の果てで宇宙海賊に追っかけられているエイリアンのみなさん達も準備はいいかな。
 シャーリー・マクレーンは、この本の中で主にチャクラと瞑想について解説しています。
 さて、みなさんはチャクラって聞いたことありますか。
 チャクラというのは人間の中にあるエネルギーの場であると理解してもらえればいいのではないかな。
 彼女はチャクラを使った瞑想の仕方について説明しています。
 瞑想というのも正しくやらなければ危険です。
 もっとも興味深いのは、心霊治療家アレックス・オルビートが、彼女の体の中に直接手を入れる所ですかな。
 オルビートという人は、メスを使わずに体の中に手を入れることのできる信じられない能力を持った人なんだな。
 山川夫妻がシャーリー・マクレーンの本を翻訳した後、精霊が現れたことを『天使クラブ』という本の中で書いているけれど、やはりシャーリー・マクレーンのメッセージというのは、貴重なものだったんだな。
 まあ、そういうわけで、この本は精神世界のガイドブック的な役割を持っていると思うのさ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月10日

サンチャゴって何なのさ

 

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ
 うん今日はね、サンチャゴについてちょっと書いてみようと思うのさ。
 サンチャゴっていう名前がおかしいって。
 うん、それは管理人に聞いてもらえるかな。
 なんでも、あのヘミングウェイ『老人と海』の主人公からとったとか言ってましたな。
 なんとなく、滑稽でいて親しみやすいからだとか言ってたぞ。 
 オレはね、メキシコ生まれの九州育ちなのさ。へへ、九州男児だぞ、参ったか。
 そして、オレの横には、いつも猫の風助がいてね。
 オレにいちゃもんつけるのよね。この風助っていうのはね、ただの猫じゃないのだよ。
 なんと魔法使いなのさ。怒らせると、すぐに口から火を吹くんだな。
 おかげで、こちとらいつも火傷してるのよね。
 「やいサンチャゴ、黙って見てりゃ好きなこと書きやがって、ネットを見ているみなさん方は、本当にオイラを凶暴な猫だと思ってしまうじゃないの。どうしてくれるんだよ」
 こういうふうにカッカしてきたら、風助の喉をさすってやれば、喜んでゴロゴロするんだからな。猫ってホントいい加減なんだな。
 まあ、あまりこんなこと書いてもしょうがないかな。
 いつも本と映画の感想だけじゃ退屈しちゃうからな。
 たまには、こんなこと書いてみるのもいいかなと思ったのさ。
 そういうわけで、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

超能力サラリーマン 

 
 
  きょうのキャッチコピー
 
      人は、それを奇跡と呼ぶ。

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。最近よく超能力番組が放映されるけれど、オレああいうの好きなんだな。
 実際マクモニーグルっていう凄い透視能力を持つ超能力捜査官がテレビで人間の居場所をビシバシ当てているではありませんか。
 ロシアには、超能力病院があるし、日本ははっきり言って遅れていますな。
 さて今回は『超能力サラリーマン タカツカヒカルの履歴書』という本を紹介するのさ。
 以前超能力サラリーマンとして話題になりましたな。高塚氏の母親が危篤の時、彼が思わず手かざしをして病気を治した所から不思議な力が宿ったらしいのだ。
 まあ手かざしと言えば、気功がありますな。サンチャゴも気功をかじったことがあるので、なんとなくその効果は信じられるのさ。
 母親の病気を治して以来、彼の職場に全国から人々が殺到して病気を治してくれるようにお願いしたと言うのだから、ホント凄いです。
 高塚氏も言うように全員治せるわけではないけれど、大体治せてしまうのだから驚きです。さらに感心するのは、自費で場所を借りてボランティアとして治療するらしいのですよ。
 うーん、世の中には偉い人がいるものだと純粋に感心してしまいました。
 そういうわけで、また会おうでガンス。

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2005年09月08日

ソフィーの世界

 

きょうのキャッチコピー

       ページをめくれば、世界が変わる。 


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。台風14号も去り、ほっと一息。
 そういや秋は台風の季節なのだ。これからどんどん来るのかな。
 さて『ソフィーの世界』という本が以前話題になりましたな。
 ノルウェイの元高校教師ヨースタイン・ゴルデルという人の作品なのさ。
 世界で一番やさしい哲学の本、というキャッチコピーがついていたが、はっきり言ってやさしくはないのだよ。
 哲学の本をまともに読むと、何のことやらわからんことをわかりやすく書いたということですな。
 ソフィーという少女の元へ、ある日突然奇妙な手紙が来るんだな。
 そこに書いてある内容がちょっと不思議な内容なのさ。
 アルベルトという謎の男が、どういうわけかソフィーに哲学の講義を手紙を通して始めるのだよ。
 ソクラテス、プラトン、アリストテレスなど世界を代表する哲学者達の考えを手取り足取り教えてくれるんだな。
 途中でヒルデという少女が出てきてソフィーとの不思議な関係がわかるのさ。
 哲学に興味ある人には必見ですよ。
 そういうわけで、また会おうでガンス。
それから、はてなダイアリーに『コピーライターの本と映画つれづれ日記』というブログを書いています。よかったら見て下さい。http://d.hatena.ne.jp/hagibosi/
posted by hagibosi at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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