2005年10月31日

スピリチュアル・セッション

 

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精神世界は人間の根本だと思うのさ。


 
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ。最近は人間達も見えない世界に対して結構関心を持ってくれているみたいね。いいことだな」
 それそれ、それさあ。
 お待たせしました。精神世界に関心があるんだけど、どういう本を読んでいいのか迷っているおにいさんも、わあ天使に会ってみたいわあとかわいこぶっているおねえさんも、精神世界だと、なに寝ぼけたこと言っているのさと目くじらたてているおっさんも、私精霊とデートしてみたいわと勘違いしているおばさんも、そんなこと当たり前だがねと首をひねっている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『スピリチュアル・セッション』という本を紹介するのさ。
 漫画家美内すずえが天界と交流している話や、景山民夫の霊体験、吉本ばななの前世体験、西川隆範の天使の話など、精神世界に興味ある人にとっては面白い内容ですよ。
 精神世界の本を読むと多くの物質に囲まれた現代社会が果たして正常なのかどうか疑問に思えてくることもあります。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
 『天災コピーライター筆先達者の鷲にも書かせろ』
 http://hagimaru.seesaa.net/もよろしく。
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2005年10月28日

英語独学術



 
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  英語も慣れが大事。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。地球上の魅力ある本や映画を世界、そして宇宙に紹介するために、このサイトを立ち上げたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「ハロー、ミスターサンチャゴ元気かね。アイアムアキャット」
 なんだ、今度は英語か。多分英語関係の本を書けとか言うんだろう。
 「ユーアーライト。わかってるじゃないか、ベイビー」
 お待たせしました。何年英語を勉強しても話せないと嘆いているおじさんも、留学してマスターすればいいじゃんとえばっている金持ちのねえちゃんも、英語なんて関係ねえべここは日本だがらと笑っている年配の方も、英語ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、Please look at the net.
 今回は『英語独学術』という本を紹介するのさ。
 著者は弁護士、公認会計士、通訳の三冠資格を持っていることで有名な黒川さんですよ。
 しかしこの人って凄いよね。
 やっぱ頭いいんでしょう。
 この本では英語に親しみながらマスターしてゆくやり方を紹介してますよ。
 もちろん中学英語はできなきゃダメですよ。
 レッツトライ。 それじゃあ、また会おうでガンス。

 
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2005年10月25日

ゴースト

 


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奇跡を演出したのは、愛でした。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の宝物とも言える本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ。なんだか急に寒くなってきたな。愛で温めてほしいと思わないか」
 はは、愛なんてこそばゆいこと言うない。
 お待たせしました。愛は金よりも強いと思っているおにいさんも、愛よりもお金よと信じているおねえさんも、愛もお金もほしいと図々しいことを考えているおばさんも、愛もお金もないと嘆いているおっさんも、愛ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 さて今回は、 『ゴースト』ですよ。
 これも結構話題になったよね。
 デミ・ムーア演ずるモリーが主役なのさ。彼女は恋人のサムと幸せに暮らしていたんだな。
 ところが、彼が悪い奴に殺されてしまうのさ。その後、彼はゴーストとなってモリーをじっと見守るんだな。
 モリーに危険が迫っていることをサムは彼女に知らせようとするが、なかなか難しい。
 そこで霊媒のオダ・メイに協力してもらうのよね。
 オダ・メイ役のゴールドバーグが良かったですね。
 自分は、この作品で彼女を知りました。
 トラブルを解決した後、サムはオダ・メイの体を借りてモリーに接するのよね。
 最後には、サムは天国へと旅立つのですが、ちょぴりしんみりとする映画です。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年10月24日

山口令子の「気」には無限の力がある





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気の不思議、体感しませんか。
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が手をひらひらさせながら部屋に入ってきた。
 何やってんだよ。
 「おいサンチャゴ、おまえよ、気功って知ってるか」
 ああ昔やってたよ。
 「ちぇ、つまんねえでやんの。せっかく教えてやろうと思ったのによ。かわいくねえ奴」
 ほうオレの気を読んでいたのかい。きょうはそれだよ。
 お待たせしました。彼女に俺の気持ちを伝えたいと思っているおにいさんも、気に入った男なんてあたしの周りにはいないのよと、ブーブー言ってるおねえさんも、若い男はすべて私のお気に入りよとフウフウ言ってるおばはんも、気ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットに気を向けてね。
 さて今回は『山口令子の「気」には無限の力がある』を紹介するのさ。
 以前気がブームになったことがありましたな。
 オレも以前、気功をやったことがあるので、気のビリビリくる感覚はわかるのさ。
 気功は体操のように思われているけど、能力開発にもつながるんですよね。
 スプーン曲げも気を使ったものだよな。
 タカツカヒカルさんの能力もこれに近いものではないでしょうか。
 この本の中では、気を使った能力を中心にその素晴らしさを紹介しています。
 みなさんも気になる人とかいるでしょう。あなたがそう思えば、相手もそう思っているものなんですよ。
 恋が実るかどうかは知りませんがね。
 スポーツの秋ですが、気の素晴らしさを体感するのもいいでしょう。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年10月22日

パルプ・フィクション


 

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が、腰をくねらせながら音楽に合わせてやってきた。
 「おいサンチャゴ、おはようだぜ。おまえトラボルタ知ってるだろう。彼のダンスって何とも言えない色気があると思わない」
 そうさ。トラボルタは踊りまくって有名になったもんな。
 昔、オレがジャズダンスを習っていた女の先生の先生がトラボルタの先生だとか言ってたな。するとオレはトラボルタとつながっていることになるな。
 よしじゃあ始めるかな。お待たせしました。
 チークタイムで何とかかわいい女の子をつかまえようと必死になっているおにいさんも、ダンスに誘ってほしいのに誰も声をかけてくれないとすねているおねえさんも、若い男なら誰とでも踊ってやるわよと目を光らせているおばさん達も、もう踊る元気なんてなかばいと弱気になっている中高年のおじさん達も、フィーバーってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回はトラボルタ主演の『パルプ・フィクション』を紹介するのさ。
 監督は『キルビル』で有名なタランティーノ
 この作品はカンヌでグランプリをとりましたね。アカデミー賞脚本賞もとった傑作ですよ。タランティーノはトラボルタの大ファンでしばらくパッとしなかった彼をこの作品で復活させました。
 トラボルタ演ずる主役のビンセントはギャングなんだな。
 相棒のジュールスと仕事をしているとトラブルに巻き込まれてしまうのさ。
 『キルビル』で主役を演じたユマ・サーマンもビンセントのボスの女ミアとして出てくるよ。
 ダンスコンテストのシーンではトラボルタとユマが踊るのよね。
 ウワオ、殺し屋のブライトが踊ってらあ。ミアが昔タレントだった頃、暗殺団のメンバーの役を演じたことがあるって言うのよね。『キルビル』はここから始まったのさ。
 ブルース・ウィルスもボクサーの役で出てますよ。
 この作品の特徴は時間の流れがバラバラだってことかな。
 そこが面白いんだけどね。タランティーノもちょい役で出てますよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年10月20日

餓狼伝




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   戦わなければ、男じゃない。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の宝物とも言える本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がアチョーと叫びながら部屋に入ってくるとキックをしてみせた。
 おい一体、どうしたのさ。驚くじゃあないか。
 「おいサンチャゴ、男は強くなけりゃあいかんぜよ。オイラは今拳法の道場に行ってるんだぜ」
 おまえは魔法使いだから、呪文を唱えれば、すべて解決するじゃあないか。
 「そういう安易な考え方はいかんのよ。ところで今日は何を書くのね」
 お待たせしました。軟弱な人生に嫌気がさしている男性諸君も、女性も護身術くらいは使えなけりゃいけないわと考えているお嬢さん達も、私が歩けばみんな道をあけてくれるのよと何か勘違いしているおばはん達も、軟弱ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットの前に座ってね。
 さて今回は夢枕獏『餓狼伝』を紹介するのさ。
 主人公の丹波文七は空手家だが、プロレスラーの梶原と戦い負けてしまう。
 プライドを見る前までは、プロレスラーは相当強いだろうと思っていた。
 空手のキックを受けてもノックダウンはしないだろうと思っていたのだが、ミルコのキックに日本のプロレスラー達が簡単にノックアウトされるのを見て、パンチやキックが決まれば、やられるんだなと改めて認識させられたのだ。
 著者はタイガーマスクと藤原との戦いが、キック対間接技だったことから、この話を考えついたと書いている。
 空手にさらに磨きをかけ、関節技を覚えて文七は再び梶原に戦いを挑むのだ。
 いつの世も男達は強い男に憧れ、自分も強くありたいと願うのね。 
 オレも格闘技は好きだからキック対間接技の戦いには興奮するよな。
 諸君も護身術を何か学んでおいても損はしないと思うよ。  
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年10月17日

考えることは面白い



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   なりたい自分をイメージしよう。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が腕組みしながら部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、おまえ意識的に生きているかい。人間意識して生きることが大事だぞ」
 もしかして今回オレが紹介する本を読んだのかい。
 「ピンポン!」
 お待たせしました。流されるままに毎日を生きているサラリーマンのみなさんも、面接で落ちてばっかりでがっくりしているフリーターのみなさんも、今度はどこを買収しようかなと世間を見渡している大金持ちのみなさんも、買収ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、準備はいいかな。ネットを見てね。
 さて今回は長谷川潤二氏の『考えることは面白い』を紹介するのさ。
 意識して生きなければ、なりたい自分にはなれないと、フリーライターの著者は書いている。
 無計画の人生もいいだろうが、計画的に生きなければ、目標は達成できないということだな。
 そりゃそうさ。作家になりたいと思っている人間が本も読まずにだらだら生きていてもいい小説は書けないぜ。
 看護師になりたいと思っていても、看護学校に行って看護師の国家試験に通らなければなれないもんな。
 意識的に生きろというのは、目標を決めてそれに向かって生きろとも言えるのよね。
 それと著者は良書を多く読む大切さを強調しているよ。
 本を読んだ効果はすぐには出ないが、後で必ず出るってさ。
 だからあなたも本を読もうね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年10月14日

キマイラ・吼シリーズ

 

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おい、サンチャゴ生きているかい。生きるということについて考えてみたことあるかい、大将」
 ううう、なんて哲学的なことを言うんだ。この猫は。
 「ところで今回は何を書くのね」
 お待たせしました。生きているのか死んでいるのかわからん自分の人生に腹を立てているおじさん達も、恋に生きたいとわけのわからないことを言っているおねえさん達も、もう十分生きたわいと、悟ったようなことを言っているお年寄りのみなさんも、地球人って何わけのわからんことで悩んでいるのよと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 さて今回は夢枕獏『キマイラ・吼』シリーズを紹介するのさ。
 キマイラとは化け物のことなのさ。主人公の大鳳吼は高校生なのだが、キマイラに変身する人間だったのさ。
 同じ高校生の久鬼麗一もキマイラ人間で、二人は不思議な運命で結ばれていたのだ。
 キマイラ化が進む大鳳吼と久鬼麗一は自分達の運命を呪いながら生きていた。
 大鳳吼の友人である格闘技の達人九十九三蔵や大鳳を慕う織部深雪、円空拳の師匠真壁雲斎など、様々な人物が登場して物語は進んでゆく。
 作者はいつもこの話は絶対面白いと自分で書いているが、面白い人だなと思うのさ。
 確かに面白いよ。 しかしこの話なかなか終わらないんだな。
 長い話の好きな人にはぴったりじゃないかな。  
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年10月12日

山月記

 
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  人の心の中には、虎が住んでいる。





 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が、やや複雑な顔をして部屋に入ってきた。
 どうしたんだ。顔色がさえないぞ。風助の旦那よ。
 「うん、どうやらオイラの双子の弟の嵐助が他のブログにデビューしたらしいんだな」
 ああ知ってるよ。『金持ちになりたいおじさん株山金太の爆風日記』
http://hagimaro.seesaa.net/っていうサイトでしょ。
 「ええ、もう知ってるのかよ。はええなあ」
 当たり前だのクラッカーよ。古い文句だな。
 喜んでやればいいじゃないの。
 「うん、なんだか心配なんだよなあ。うう虎にでも変身して月に向かってガオーと叫んでやりたい心境だぜ」
 それそれ今日は、それですよ。
 お待たせしました。うう好きな女を前にして獣に変身したいと思っている男性諸君も、虎のような逞しい人って素敵と思っている女性のみなさんも、虎ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットの前に集合してネット。
 さて今回は中島敦『山月記』を紹介するのさ。
 この作品を初めて読んだのは高校の国語の時間だったな。
 ええ、人間が虎に変身するのかよ。すげえなあと感心したものだ。
 この人は若くして亡くなりましたが、なんかイメージとしては鋭利な刃物のような凄い頭脳を持った秀才という感じだった。
 主人公の李徴は秀才で役人だったのだが、その職を捨てて詩人になろうとするのだが、失敗するんですよね。
 そのために、おかしくなって山へ入ってしまい虎に変身するという話なんですが、最初の頃は、なんじゃこりゃあ、というのが正直な感想だったのよね。
 まだ少年だった自分達としては世間というのが、どういうものか、まだピンとこなかったからなのだろう。
 今風に言えば、人間関係に嫌気がさして大企業を辞めた男が作家になろうとするが、うまくいかず、ちきしょうこのやろう、俺は怒ったぞお的な感じかな。
 ようするにさ、生きるってことはそれくらい大変なんだな、ということなんじゃないのかな。
 なんか凄く単純化した感じだな、まあいいか。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年10月10日

コブラ

 

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  とぼけた顔して凄い奴がやってきた。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助があくびしながら部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、よく眠れたかい。最近オイラ寝不足でね。へへ、毎晩美女じゃない。美猫に迫られてよ。もう大変なんだぜ。ところで今日は何を書くのね」
 お待たせしました。暑い夏から急に冷えてきて寒いと思っている九州のみなさん、そして全国のみなさん、宇宙海賊として銀河系を飛び回っている宇宙人のみなさん、準備はいいかな。
 さて今回は寺沢武一の傑作漫画『コブラ』を紹介するのさ。
 最初この漫画を見た時、うまい絵を描くなあ、さすがプロと思ったものさ。
 とにかく、美女が凄く色っぽいのよね。グラマーでさ。ハリウッド女優みたいだったな。
 主人公のコブラは相棒のアンドロイドのレディーと宇宙を駆け回る宇宙海賊なんだな。
 コブラの左腕にはサイコ・ガンという超強力な銃がついていて、そいつで敵を倒すのさ。
 コブラの前に立ちはだかるのが、クリスタルボーイ率いる海賊ギルドなんだな。
 特に感心したのは、美女達がまるでクネクネと動いているように見えることかな。
 不思議だよなあ。一冊読めば、SF映画を一本観たような気分になれるよ。
 寺沢武一さんは、手塚先生の弟子らしいですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年10月08日

シートン動物記

  

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  シートン動物記は、少年時代のバイブルでした。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「サンチャゴ、おはようだぜ。読書の秋だな。おい、たまには動物の話を読みたいな。なんか、ないかあ」
 よし、いい本を紹介しよう。
 お待たせしました。地球人そして宇宙人のみなさん、準備はいいかな。
 今回は動物文学の傑作『オオカミ王ロボ』を紹介するのさ。
 この本は、シートン動物記で有名なシートンの代表作なのさ。
 アメリカのニュー・メキシコという土地に、ロボというとんでもなく強くずる賢いオオカミがいたんですよ。
 ロボとその仲間のオオカミ達は、家畜を殺していたんだな。
 退治しようとしても頭がいいものだから、捕まえることができなかったのさ。
 ある日、シートンが仕掛けた罠に、ロボの妻のブランカというオオカミがはまってしまい、冷静さを失ったロボは、とうとう捕まってしまうんですよね。
 なんか最後は可哀相になるんだけど、これは実話なんですよ。
 『あわふきぼうず』という作品も素晴らしいですよ。
 レーザー・バックという野ブタと熊が死闘を展開する話です。
 この死闘シーンは実話らしいです。
 少年時代は、シートンの作品を夢中になって読んだものです。
 一度読んでみて下さい。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年10月06日

スパイダーマン

  

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   蜘蛛の糸が、悪を斬る。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が手首から糸を出しながらヒューヒュー叫んで現れた。
 「どうだい、サンチャゴ。スパイダーマンみたいだろう。ところで今日は何を書くのね」
 今おたくが、言ったじゃないですか。
 お待たせしました。いつかヒーローになりたいと夢想している少年達も、ヒーローに愛されるヒロインを夢見ている少女達も、そんなバカなことを考えるなと説教している大人達も、ヒーローって自分達のことだがねと、思っている宇宙人のみなさん達も、ネットを見てね。準備はいいかな。
 さて今回は『スパイダーマン』を紹介するのさ。
 この映画も大ヒットしましたね。
 ピーターという主人公が、蜘蛛に噛まれて超人的な力を身につけるのよね。
 手首から超強力な蜘蛛の糸を出して、ビルからビルへとターザンのように飛び回るシーンは最高だよね。
 ピーターは幼馴染のMJに恋をしているのだが、彼女はピーターの親友のハリーとつきあっているのだな。
 まあよくある三角関係ですか。
 ハリーの父親のノーマンが怪物に変身して街で暴れ回るんだな。
 それをスパイダーマンが阻止するという話なんだな。
 スピード感あふれる傑作ですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
 それから「天災コピーライター筆先達者の鷲にも書かせろ」
http://hagimaru.seesaa.net/というブログ作りました。
 良かったら見て下さいね。「コピーライターの本と映画つれづれ日記」もお忘れなく。
posted by hagibosi at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

あるがままに生きる

  

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    ひらめきは、幸運の素。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が腕組みしながら部屋に入ってきた。
 「悩むんだよなあ。彼女にアプローチすべきかどうか。ハムレットの心境なのさ。サンチャゴ、なんかアドバイスおくれよ」
 うん、いい本があるんだな。
 お待たせしました。慎重すぎて物事をテキパキやれないとお嘆きのおにいさんも、優柔不断でいつも恋のチャンスを逃してばかりいるおねえさんも、こんな会社やめてやらあと思ってばかりで踏ん切りがつかないおじさんも、地球人の前にいつ姿を見せてやろうかとウジウジしている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 準備はいいかな。
 さて今回は、『あるがままに生きる』という本を紹介するのさ。
 これは足立幸子さんという人が書いた本なんだな。
 この人は、もう旅立たれているのだが、『波動の法則』という本を書いた足立育郎さんの妹さんらしいですよ。
 精神世界の本なんですが、要するに「深い部分にいる自分」のメッセージに従って生きていれば、楽にうまく生きられますよ。
 そういう風な内容のことが書かれています。
 まあ「深い部分にいる自分」というのは、「おおもと」とも書かれていますが、大いなる存在とでも解釈すれば良いかと思います。
 直観を大事にして生きていれば楽ですよ。
 これが作者のメッセージではないでしょうか。
 まあしかし、直感で動いて失敗したらどうしようと悩むのが我々凡人なんですがね。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

人間失格



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  合格している人間なんているんだろうか。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が、とぼとぼと部屋に入ってきた。
 「おい、サンチャゴ。生きるって悲しいなあ」
 なんだよ、メス猫に振られたのかよ。
 「おまえは、いいよな。いつも絶望的な生活をしているから、絶望することに慣れているだろう」
 わかった。いい本を紹介しよう。絶望している時には、絶望的に暗い作品を読むに限る。 
 お待たせしました。なんで給料がこんなに安いんだと、自分の将来に対して絶望しているおにいさんも、私ってどうしてもっと美人に生まれなかったのと、自分の容姿に絶望しているおねえさんも、あああオレって一生窓際族かよと、自分の出世に絶望しているおじさんも、絶望ってなんねと、首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 準備はいいかな。
 さて今回は、絶望のカリスマ太宰治『人間失格』を紹介するのさ。
 太宰を初めて読んだのは、国語の教科書に載っていた『走れメロス』であったが、彼を天才だと感じたのは、『女生徒』という短編を読んだ時だった。
 最初の数行を読んだだけで、なるほどこれが天才の文章なのかと感心してしまった。
 『人間失格』を読んだ時には、この人はなんて敏感なんだろう。
 こんなに繊細だったら、人間は生きていけないと感じたものだ。
 異常なほど繊細な神経を持つこの天才は、現実という容赦無い無神経のかたまりに潰されたのだろう。
 うん、なんか暗くなったけど、 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年10月01日

即戦力をつくる記憶術


   
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   記憶術で、天才になろうexclamation
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が、ぶつぶつ言いながら部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、おまえ記憶力っていいほうかい。どうもオイラ最近物覚えが悪くなったような気がするのよね。1週間前にミーコさんに囁いた愛の言葉を忘れてしもうた」
 おまえ、それでも魔法使いか。なんかの呪文を唱えれば、簡単なことだがね。
 「ふふ、そこが凡人なのよね。魔法を使えばわけないのよ。何事も。でもそれじゃあ、あんまりつまらねえと思わない」
 わかった。いい本を紹介しよう。
 お待たせしました。最近度忘れがひどくなった中高年のみなさん、勉強してもなんも頭にはいんねえと嘆いている学生諸君、世界の中心で愛を叫ぼうにも、愛の言葉を忘れてしまった恋人のみなさん、日本語って難しいと思っている宇宙人のみなさん、ネットの前に来てね。準備はいいかな。
 さて今回は『即戦力をつくる記憶術』という本を紹介しますよ。
 著者は弁護士の渡辺剛彰さんだな。よく新聞広告に出てますな。
 この人は、父親から記憶術を教えてもらい、それを活用して東大試験と司法試験に合格したそうですよ。 
 ごろ合わせとインパクトのあるイメージが、キーワードになっているんだな。 
 記憶術の覚え方が、ちと面倒くさいが、受験とか就職試験の準備をしている人達は、知っておいても損はしないと思うよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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