2006年01月29日

バビル2世


 
きょうのキャッチコピー 

超能力ヒーローは少年達の憧れだったのさ。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。超能力が使えたらなあと思っているおにいさんも、私の美貌が超能力よとえばっているおねえさんも、超能力で金儲けをしたいとうなっているおばさんも、超能力ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『バビル2世』を紹介するのさ。ううなんか懐かしいな。
 地球の平和を守るためにバビル2世となった少年が、ヨミという超能力者と戦う話なんだな。
 このアニメの歌がいいんだよな。バビル2世は超能力者なんだが、3つのしもべがいるのさ。
 なんにでも変身してしまう黒豹のロデム、大空を飛ぶ巨大な怪鳥のロプロス、海の中をつき進む巨大なロボットのポセイドン。
 こいつらはほんとに凄い連中なのさ。
 怪獣物にも飽きてきたので、超能力ヒーローが現れた時には、わくわくしたものです。
 この漫画の作者は横山光輝さんですが、この方は鉄人28号の作者ですよな。
 オレとしては、ヒーロー物の中ではバビル2世はベスト5に入っているかな。
 またバビル2世ってのがさ、砂漠の中に立つバビルの塔に住んでいるっていうのがよかったのよね。
 おまけにさ、そこをコンピューターが守っているっていうからさ、当時としては新しいカッコヨサを感じたのよね。
 バビル2世を知らない人にはこの作品の面白さを伝えたいね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 16:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

だからミステリーは面白い



きょうのキャッチコピー 

ミステリー作家志望なら見逃せないよね。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 そうだな。対談集はどうだい。お待たせしました。ミステリーが大好きなおねえさんも、ハードボイルド命のおにいさんも、燃えるような恋愛小説を読みたいわとねぼけたことを言うとるおばさんも、ミステリーって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『だからミステリーは面白い』を紹介するのさ。
 井沢元彦が高橋克彦や大沢在昌、宮部みゆきと対談するのさ。
 医学部に入りそこない、浮世絵研究家から作家になった高橋克彦の人生の歩み方は、相当変わっていますな。
 なかなかヒット作が出ず、『新宿鮫』でドカンと売れた大沢在昌。
 速記士から作家になった宮部みゆきは、ワープロのおかげで小説を書いていると言う。
 『逆説の日本史』シリーズで有名な井沢元彦は、テレビ局を辞めて専業作家になったというから凄いよな。
 トークの中に散りばめられた言葉の隙間からいろいろな発見ができるのさ。
 作家志望なら必見ですぜ。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月17日

不思議の国のアリス



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不思議がページに満ちてくる。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 なんで俺ってもてないのと不思議に思っているおにいさんも、わたしって美人なのにいい男が寄ってこないと不思議に感じているおねえさんも、わたしには不思議なものなんてなんにもないのよとえばっているおばさんも、不思議ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『不思議の国のアリス』について書くのさ。
 この本は奇想天外でおもしろいと思うのだが、なぜか感情移入ができない問題作なのよね。
 ホント不思議です。アリスが大きくなったり、涙の池でおぼれそうになったり、ヘンテコなウサギが登場したりと不思議の連続なのであります。
 作家のルイス・キャロルは知り合いのアリスという少女に恋をしていたらしいんですよ。
 その少女がモデルだとも言われています。
 主人公が少女だから感情移入しにくいのかもしれませんね。
 まあ試しに読んでみるのもいいでしょう。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月09日

Mrビーンシリーズ

 

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このしつこい笑いは癖になりそう。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、コメディー映画でのイチオシって誰だい」
 はいはいお待たせしました。歩いているだけで笑われてしまうおにいさんも、箸が転がっただけで笑ってしまうお嬢さんも、世間を豪快に笑いとばしているおばさんも、コメディーって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回はMrビーンシリーズを紹介するのさ。
 ローワン・アトキンソン演じるビーンって本当に変な奴なのさ。
 この俳優は大卒のエンジニアというインテリなんですが、奇妙なキャラクターを上手く演じていますよね。
 しつこいほど、相手に迫るビーンに周りの人間は振り回されてしまうのさ。
 一番面白かったのは、テスト編だったよな。
 何かの試験会場でさ、ビーンがカンニングをしようとするんだけど、ホントにもうしつこく隣の男に迫るもんだから笑ってしまった。
 ちょっと異常なくらいですよね。あのしつこさは。
 まあ一度観てみれば、面白さがわかりますよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

プロジェクトA

 

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ジャッキー・チェーンのアクション映画の最高傑作。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、アクション映画でのイチオシってなんだい」
 お待たせしました。最近アクションと縁のないおにいさんも、男を見ればすぐにアクションを起こすおねえさんも、アクションスターの尻ばかり追い回しているおばさんも、アクションって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 さて今回は『プロジェクトA』を紹介するのさ。
 アクションと言えばジャッキー・チェーンでしょうが、彼のカンフーアクションはホントに凄い。いつも感心して観てるもんな。
 人間があそこまでやれるのかいって感じですがね。
 この映画は昔映画館で十回以上観ましたよ。ホント。
 ストーリーを全部覚えているもんね。
 舞台は20世紀初頭、ジャッキー演ずる主役のドラゴンは海上警察だったのさ。
 その頃の香港はさ、海賊が暴れていたんだな。
 海上警察が海賊退治に行こうとした時、船を爆破されてしまうのさ。
 やむなく海上警察は陸上警察に併合されるんだが、そこの上司が酒場で乱闘した時の相手だったわけよ。上司を演じるのはユン・ピョウなのさ。
 なんだかんだあって、また海上警察が復活してドラゴンが指揮をとり海賊退治のプロジェクトAが始動するんだな。
 全編圧倒的な迫力のアクションがノンストップで炸裂するのを観ていると感動すら覚えるよ。時計台からの落下シーン、酒場での乱闘、海賊相手の立ち回りなど、どれをとってもジャッキーは大したものです。
 サモ・ハン・キンポーやユンピョウとの競演もいいですね。
 映画の音楽も力強くて勇気をもらいましたよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 09:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

Fカップの憂うつ

 

きょうのキャッチコピー 

 Fサイズの胸騒ぎ。


 あけましておめでとうでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴおめでとうだぜ。今年もよろしくな。ところできょうは何にするの」
 お待たせしました。世界の民と宇宙人のみなさん、今年もネットを見てね。
 さて今回は『Fカップの憂うつ』という映画の感想を書こう。
 題名からしてエッチっぽいと思うだろうが、大したことはないのさ。
 ようするに思春期の女の子の話だな。
 14歳の胸の大きい少女ビビアンの悩みはその豊かな胸だった。
 この娘の一家は根無し草のように数ヶ月ごとに引越しをしていたのだよ。
 親父は定職もなくおじさんに援助してもらっていたのさ。
 そのおじさんの娘リタが施設を逃げ出してくるのだな。
 リタが看護学校に行くことになり、ビビアン達と同居することになるのさ。
 新しく引っ越してきたアパートの隣の住人エリオットは、ビビアンに興味を持つんだな。
 まあビビアンも年頃だったのでちょっといい関係になるのだよ。
 ストーリー的にはいまいちだったかな。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。今年もよろしくお願いしますだ。
posted by hagibosi at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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