2006年02月18日

ニューヨークの恋人




きょうのキャッチコピー 

愛の力は時空を超えちまったのさ。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。愛こそすべてと信じているおにいさんも、男は年収と信じているおねえさんも、金こそすべてと信じているおばさんも、年収ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回はきのうテレビで観た『ニューヨークの恋人』の感想を書いてみるのさ。
 主役は、ご存知メグ・ライアン。メグ演じる主役のケイトはばりばりのキャリアウーマンだったのさ。
 その彼女の前になんと19世紀の公爵レオポルトが現れてしまうんだな。
 彼はケイトの元彼スチュアートを追いかけて現代のニューヨークにやってきたのであります。
 スチュアートってのがさ、時間のすきまを見つけちまってさ、タイムトリップを可能にしたわけなのさ。
 ケイトはレオポルトを変な貴族オタクくらいにしか思っていなかったのだが、ひょっとしたことで恋に落ちてしまうのであります。
 最後はレオポルトは元の世界に戻ってしまうんだが、ケイトが後を追うのよね。
 でもさ、文明の進んだ現代から19世紀に行ってしまうなんてちょっと理解できないよね。
 まあそれが愛の力よって言われてしまえば、それまでなんだけどね。
 なかなか面白かったです。
 それじゃあ、また会おうでガンス。




posted by hagibosi at 21:46| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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