2005年12月11日

有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房

  

きょうのキャッチコピー 

中高年のみなさん、笑い過ぎにご用心。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がかつらを被って部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、おまえきみまろ知ってるか」
 知ってますがね。よし今回はそれでいこう。
 お待たせしました。最近ハゲが気になってきたおじさんも、三段腹をなんとかしたいと考えているおばさんも、三段腹ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回は『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』を紹介するのさ。
 作者は綾小路きみまろだわね。今やすっかり人気者になってしまいましたね。
 30年間潜伏していたそうですよ。
 この本は、漫談家への道のりとかおいたちなどが書かれているのさ。
 しかしきみまろさんの漫談は面白いよな。
 パターンはわかっているんだけど、笑ってしまうのさ。
 それが芸の力っていうものだろう。
 たけしさんが昔ブスのネタをやってうけていたけど、この中高年ネタはあまり人を傷つけないから笑えるのかもしれない。
 まあ今後も中高年ネタをさらに進化させて我々を笑わせてほしいものです。
 それじゃあ、また会おうでガンス。



読んで笑った後は聞いて笑おう。
posted by hagibosi at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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