2005年12月16日

1・2の三四郎




 きょうのキャッチコピー 

爆笑背負い投げって感じの漫画かな。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
「おいサンチャゴ、なんかさ格闘技関係の面白い作品ないか」
 あるよ。ありますがね。
 お待たせしました。喧嘩に負けてばかりでいやになってるおにいさんも、強くなりたいと密かに思っているおじさんも、口喧嘩じゃ負けないわよとえばっているおばさんも、喧嘩ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回は『1・2の三四郎』を紹介するのさ。作者は小林まことさんです。
 この人の描く作品はとぼけた物が多くて面白い味がありますよ。
 さて主人公は高校生の三四郎なんだが、元ラグビー部の選手だったのさ。
 しかし彼は格闘部を設立してラグビー部と試合をしたり、柔道大会に出たりして大活躍するのさ。
 笑ってしまうのは、チビのくせに牛乳をバカのみして身長を180センチ近くにしてプロレスラーになってしまうんだな。
 師匠が桜五郎っていう元悪役レスラーでさ、保育園を経営してるのさ。
 彼らは保育園で保父さんをしながらレスラー修行をするんだな。おかしいよな。
 彼を取り巻く仲間も癖のある連中ばかりで笑ってしまうのさ。
 とにかく作者は個性的なキャラクターを造るのがうまい人なので感心します。
 とにもかくにも爆笑できます。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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