2005年12月20日

ラディゲの死



きょうのキャッチコピー 

天才三島が心酔した夭折の天才ラディゲ。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今三島由紀夫が人気があるらしいな」
 お待たせしました。純文学なんて随分読んでないなと言ってるおにいさんも、純文学なんて素敵だわとうっとりしているおねえさんも、俺って文才あるんだぜとえばっているおじさんも、純文学ってなんねと首をひねっている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『ラディゲの死』を紹介するのさ。
 天才三島由紀夫の短編なのさ。
 三島由紀夫のペンネームは、彼が三島に行こうとしていた時、知り合いが君三島に行くのなら三島由紀夫ってペンネームにしなよと言われて決まったらしいと、オレが三島のキャンパスにいた時に授業で聞いたのさ。
 へへ、三島つながりだぜ。どうだい。
 まあいいや。しかし三島の文章は透明感があっていいよな。
 三島由紀夫のきらきらとした文章が独特の世界を構築していますよ。
 夭折した早熟の天才ラディゲへの憧れが作品に滲み出ているような気がするのさ。
 でもラディゲも凄いよな。ハイティーンで世界から天才って言われたんだからな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

ジェームズ・ポン田の鹿児島弁日記もよろしく。
http://plaza.rakuten.co.jp/hagibosi/

posted by hagibosi at 22:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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