2005年12月21日

時にはざんげの値打ちもある



きょうのキャッチコピー 

ヒット曲の裏側から昭和を見てみよう。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、作詞家って儲かるのか」
 そりゃあ、あなたその人次第でしょうが、お待たせしました。
 最近の歌っていい歌が少ないとぼやいているおじさんも、あたしって歌を歌ったら男が寄ってくるのよと法螺を吹いているおばさんも、わたしの人生は歌そのものなのよとわけのわからないことを言っているおねえさんも、歌ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『時にはざんげの値打ちもある』を紹介するのさ。
 作者は昭和の歌謡界を作詞でひっぱってきた阿久悠なのさ。
 この人の歌を知らない人っていないんじゃないのかな。
 尾崎紀世彦の『また逢う日まで』、子供に人気のあった『ピンポンパン体操』、森昌子の
『せんせい』など、ヒット曲を書けばきりがないのさ。
 それだけ、この人のヒットメーカーとしての才能は凄かったな。
 子供の頃、教科書の歌の作詞家は阿久悠ばかりだったので、自然と名前を覚えてしまったのだよ。
 この本は彼の過ごした時代背景とヒット曲に関する話が書かれていますよ。
 ひとつの時代をつくった才能とも言えます。
 それじゃあ、また会おうでガンス。


posted by hagibosi at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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