2006年01月17日

不思議の国のアリス



きょうのキャッチコピー 

不思議がページに満ちてくる。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 なんで俺ってもてないのと不思議に思っているおにいさんも、わたしって美人なのにいい男が寄ってこないと不思議に感じているおねえさんも、わたしには不思議なものなんてなんにもないのよとえばっているおばさんも、不思議ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『不思議の国のアリス』について書くのさ。
 この本は奇想天外でおもしろいと思うのだが、なぜか感情移入ができない問題作なのよね。
 ホント不思議です。アリスが大きくなったり、涙の池でおぼれそうになったり、ヘンテコなウサギが登場したりと不思議の連続なのであります。
 作家のルイス・キャロルは知り合いのアリスという少女に恋をしていたらしいんですよ。
 その少女がモデルだとも言われています。
 主人公が少女だから感情移入しにくいのかもしれませんね。
 まあ試しに読んでみるのもいいでしょう。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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