2006年01月22日

だからミステリーは面白い



きょうのキャッチコピー 

ミステリー作家志望なら見逃せないよね。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 そうだな。対談集はどうだい。お待たせしました。ミステリーが大好きなおねえさんも、ハードボイルド命のおにいさんも、燃えるような恋愛小説を読みたいわとねぼけたことを言うとるおばさんも、ミステリーって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『だからミステリーは面白い』を紹介するのさ。
 井沢元彦が高橋克彦や大沢在昌、宮部みゆきと対談するのさ。
 医学部に入りそこない、浮世絵研究家から作家になった高橋克彦の人生の歩み方は、相当変わっていますな。
 なかなかヒット作が出ず、『新宿鮫』でドカンと売れた大沢在昌。
 速記士から作家になった宮部みゆきは、ワープロのおかげで小説を書いていると言う。
 『逆説の日本史』シリーズで有名な井沢元彦は、テレビ局を辞めて専業作家になったというから凄いよな。
 トークの中に散りばめられた言葉の隙間からいろいろな発見ができるのさ。
 作家志望なら必見ですぜ。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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