2005年10月08日

シートン動物記

  

きょうのキャッチコピー 

  シートン動物記は、少年時代のバイブルでした。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「サンチャゴ、おはようだぜ。読書の秋だな。おい、たまには動物の話を読みたいな。なんか、ないかあ」
 よし、いい本を紹介しよう。
 お待たせしました。地球人そして宇宙人のみなさん、準備はいいかな。
 今回は動物文学の傑作『オオカミ王ロボ』を紹介するのさ。
 この本は、シートン動物記で有名なシートンの代表作なのさ。
 アメリカのニュー・メキシコという土地に、ロボというとんでもなく強くずる賢いオオカミがいたんですよ。
 ロボとその仲間のオオカミ達は、家畜を殺していたんだな。
 退治しようとしても頭がいいものだから、捕まえることができなかったのさ。
 ある日、シートンが仕掛けた罠に、ロボの妻のブランカというオオカミがはまってしまい、冷静さを失ったロボは、とうとう捕まってしまうんですよね。
 なんか最後は可哀相になるんだけど、これは実話なんですよ。
 『あわふきぼうず』という作品も素晴らしいですよ。
 レーザー・バックという野ブタと熊が死闘を展開する話です。
 この死闘シーンは実話らしいです。
 少年時代は、シートンの作品を夢中になって読んだものです。
 一度読んでみて下さい。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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