2005年10月20日

餓狼伝




きょうのキャッチコピー 
 
   戦わなければ、男じゃない。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の宝物とも言える本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がアチョーと叫びながら部屋に入ってくるとキックをしてみせた。
 おい一体、どうしたのさ。驚くじゃあないか。
 「おいサンチャゴ、男は強くなけりゃあいかんぜよ。オイラは今拳法の道場に行ってるんだぜ」
 おまえは魔法使いだから、呪文を唱えれば、すべて解決するじゃあないか。
 「そういう安易な考え方はいかんのよ。ところで今日は何を書くのね」
 お待たせしました。軟弱な人生に嫌気がさしている男性諸君も、女性も護身術くらいは使えなけりゃいけないわと考えているお嬢さん達も、私が歩けばみんな道をあけてくれるのよと何か勘違いしているおばはん達も、軟弱ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットの前に座ってね。
 さて今回は夢枕獏『餓狼伝』を紹介するのさ。
 主人公の丹波文七は空手家だが、プロレスラーの梶原と戦い負けてしまう。
 プライドを見る前までは、プロレスラーは相当強いだろうと思っていた。
 空手のキックを受けてもノックダウンはしないだろうと思っていたのだが、ミルコのキックに日本のプロレスラー達が簡単にノックアウトされるのを見て、パンチやキックが決まれば、やられるんだなと改めて認識させられたのだ。
 著者はタイガーマスクと藤原との戦いが、キック対間接技だったことから、この話を考えついたと書いている。
 空手にさらに磨きをかけ、関節技を覚えて文七は再び梶原に戦いを挑むのだ。
 いつの世も男達は強い男に憧れ、自分も強くありたいと願うのね。 
 オレも格闘技は好きだからキック対間接技の戦いには興奮するよな。
 諸君も護身術を何か学んでおいても損はしないと思うよ。  
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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