2006年03月04日

スウィートノベンバー

 

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期間限定の恋って、悲しいね。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。胸がキューとなるような恋をしたいと思っているおにいさんも、男なんて色気をふりまけばイチコロよとえばっているおねえさんも、ラブロマンスも逃げ出す三段腹を持つおばさんも、三段腹ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『スウィートノベンバー』を紹介するのさ。
 主役はマトリックスで押しも押されもせぬ大スターになったキアヌ・リーブスなのさ。
 キアヌ演じるネルソンは広告代理店のやり手ビジネスマンだったのさ。
 彼はサラという不思議な女と知り合い、ひょんなことから11月だけの期間限定の恋人にさせられてしまうんだな。
 サラという女が不思議な人でつかみ所がなかったのだが、やがて秘密が明らかになってしまうんだな。
 彼女は不治の病にかかっていたのだよ。
 ネルソンは彼女にプロポーズするのだが、振られてしまうのさ。
 まあ世の中いろいろ大変なんです。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年02月22日

スパイダーマン2

 
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結構人間臭いよ、このヒーロー。



 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 はいはいお待たせしました。世界いや宇宙のみなさん、いつもお世話になっております。
 今回は『スパイダーマン2』を紹介するのさ。
 フリーカメラマンでもある貧乏学生のピーターはスパイダーマンだった。
 前回は親友ハリーの父親が緑の化け物に変身して暴れまわり、それをピーターが倒したわけだが、ハリーはスパイダーマンへの復讐に燃えていた。
 一時スランプに陥ったピーターは力を失いスパイダーマンをやめるのだが、また立ちあがるのさ。
 今回はお化けハンドを持つドクターオクトパスが街中で暴れまわるんだな。
 それをピーターが阻止しようとするのだが、今回の相手は強敵だったのさ。
 ピーターは自分の正体をガールフレンドのメアリーやハリーに知られてしまうのだが、そこでまた新たなドラマが始まるんだな。
 まあ観てのお楽しみってとこかな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年02月18日

ニューヨークの恋人




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愛の力は時空を超えちまったのさ。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。愛こそすべてと信じているおにいさんも、男は年収と信じているおねえさんも、金こそすべてと信じているおばさんも、年収ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回はきのうテレビで観た『ニューヨークの恋人』の感想を書いてみるのさ。
 主役は、ご存知メグ・ライアン。メグ演じる主役のケイトはばりばりのキャリアウーマンだったのさ。
 その彼女の前になんと19世紀の公爵レオポルトが現れてしまうんだな。
 彼はケイトの元彼スチュアートを追いかけて現代のニューヨークにやってきたのであります。
 スチュアートってのがさ、時間のすきまを見つけちまってさ、タイムトリップを可能にしたわけなのさ。
 ケイトはレオポルトを変な貴族オタクくらいにしか思っていなかったのだが、ひょっとしたことで恋に落ちてしまうのであります。
 最後はレオポルトは元の世界に戻ってしまうんだが、ケイトが後を追うのよね。
 でもさ、文明の進んだ現代から19世紀に行ってしまうなんてちょっと理解できないよね。
 まあそれが愛の力よって言われてしまえば、それまでなんだけどね。
 なかなか面白かったです。
 それじゃあ、また会おうでガンス。




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2006年02月13日

あと1億円生涯収入を増やす本



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 金儲けにはある種の嗅覚が必要なんだな。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、なんかドカンと儲かるような本はないのね」
 お待たせしました。世界いや宇宙のみなさんネットを見てね。
 今回は『あと1億円生涯収入を増やす本』を紹介するのさ。
 これはだね、森永さんと加治さんの対談なのさ。
 森永さんと言えばテレビタックルで有名になった経済学者ですな。
 加治さんというのは実業家ですな。
 非常に興味深いタイトルだけど、やっぱ金儲けにはセンスというか才能が必要なのさ。
 加治さんという人はアパート経営が儲かると言ってますが、やっぱ資本金がなけりゃダメでしょう。この人はアパート経営で儲けたみたいですな。
 加治さんが、日本人は商売が下手だって言ってますな。
 だって日本人てさ金儲けに対してあんまりまじめじゃないと思うのさ。
 それと行動が遅いとも言ってましたな。
 まあオレ達庶民はさ、自分の買った株が少しずつ上がることを夢見るしかないかな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年01月29日

バビル2世


 
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超能力ヒーローは少年達の憧れだったのさ。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 お待たせしました。超能力が使えたらなあと思っているおにいさんも、私の美貌が超能力よとえばっているおねえさんも、超能力で金儲けをしたいとうなっているおばさんも、超能力ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『バビル2世』を紹介するのさ。ううなんか懐かしいな。
 地球の平和を守るためにバビル2世となった少年が、ヨミという超能力者と戦う話なんだな。
 このアニメの歌がいいんだよな。バビル2世は超能力者なんだが、3つのしもべがいるのさ。
 なんにでも変身してしまう黒豹のロデム、大空を飛ぶ巨大な怪鳥のロプロス、海の中をつき進む巨大なロボットのポセイドン。
 こいつらはほんとに凄い連中なのさ。
 怪獣物にも飽きてきたので、超能力ヒーローが現れた時には、わくわくしたものです。
 この漫画の作者は横山光輝さんですが、この方は鉄人28号の作者ですよな。
 オレとしては、ヒーロー物の中ではバビル2世はベスト5に入っているかな。
 またバビル2世ってのがさ、砂漠の中に立つバビルの塔に住んでいるっていうのがよかったのよね。
 おまけにさ、そこをコンピューターが守っているっていうからさ、当時としては新しいカッコヨサを感じたのよね。
 バビル2世を知らない人にはこの作品の面白さを伝えたいね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月22日

だからミステリーは面白い



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ミステリー作家志望なら見逃せないよね。

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 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 そうだな。対談集はどうだい。お待たせしました。ミステリーが大好きなおねえさんも、ハードボイルド命のおにいさんも、燃えるような恋愛小説を読みたいわとねぼけたことを言うとるおばさんも、ミステリーって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 さて今回は『だからミステリーは面白い』を紹介するのさ。
 井沢元彦が高橋克彦や大沢在昌、宮部みゆきと対談するのさ。
 医学部に入りそこない、浮世絵研究家から作家になった高橋克彦の人生の歩み方は、相当変わっていますな。
 なかなかヒット作が出ず、『新宿鮫』でドカンと売れた大沢在昌。
 速記士から作家になった宮部みゆきは、ワープロのおかげで小説を書いていると言う。
 『逆説の日本史』シリーズで有名な井沢元彦は、テレビ局を辞めて専業作家になったというから凄いよな。
 トークの中に散りばめられた言葉の隙間からいろいろな発見ができるのさ。
 作家志望なら必見ですぜ。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月17日

不思議の国のアリス



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不思議がページに満ちてくる。

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 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今回は何を書くのね」
 なんで俺ってもてないのと不思議に思っているおにいさんも、わたしって美人なのにいい男が寄ってこないと不思議に感じているおねえさんも、わたしには不思議なものなんてなんにもないのよとえばっているおばさんも、不思議ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『不思議の国のアリス』について書くのさ。
 この本は奇想天外でおもしろいと思うのだが、なぜか感情移入ができない問題作なのよね。
 ホント不思議です。アリスが大きくなったり、涙の池でおぼれそうになったり、ヘンテコなウサギが登場したりと不思議の連続なのであります。
 作家のルイス・キャロルは知り合いのアリスという少女に恋をしていたらしいんですよ。
 その少女がモデルだとも言われています。
 主人公が少女だから感情移入しにくいのかもしれませんね。
 まあ試しに読んでみるのもいいでしょう。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月09日

Mrビーンシリーズ

 

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このしつこい笑いは癖になりそう。


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 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、コメディー映画でのイチオシって誰だい」
 はいはいお待たせしました。歩いているだけで笑われてしまうおにいさんも、箸が転がっただけで笑ってしまうお嬢さんも、世間を豪快に笑いとばしているおばさんも、コメディーって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回はMrビーンシリーズを紹介するのさ。
 ローワン・アトキンソン演じるビーンって本当に変な奴なのさ。
 この俳優は大卒のエンジニアというインテリなんですが、奇妙なキャラクターを上手く演じていますよね。
 しつこいほど、相手に迫るビーンに周りの人間は振り回されてしまうのさ。
 一番面白かったのは、テスト編だったよな。
 何かの試験会場でさ、ビーンがカンニングをしようとするんだけど、ホントにもうしつこく隣の男に迫るもんだから笑ってしまった。
 ちょっと異常なくらいですよね。あのしつこさは。
 まあ一度観てみれば、面白さがわかりますよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2006年01月04日

プロジェクトA

 

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ジャッキー・チェーンのアクション映画の最高傑作。


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 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、アクション映画でのイチオシってなんだい」
 お待たせしました。最近アクションと縁のないおにいさんも、男を見ればすぐにアクションを起こすおねえさんも、アクションスターの尻ばかり追い回しているおばさんも、アクションって何ねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 さて今回は『プロジェクトA』を紹介するのさ。
 アクションと言えばジャッキー・チェーンでしょうが、彼のカンフーアクションはホントに凄い。いつも感心して観てるもんな。
 人間があそこまでやれるのかいって感じですがね。
 この映画は昔映画館で十回以上観ましたよ。ホント。
 ストーリーを全部覚えているもんね。
 舞台は20世紀初頭、ジャッキー演ずる主役のドラゴンは海上警察だったのさ。
 その頃の香港はさ、海賊が暴れていたんだな。
 海上警察が海賊退治に行こうとした時、船を爆破されてしまうのさ。
 やむなく海上警察は陸上警察に併合されるんだが、そこの上司が酒場で乱闘した時の相手だったわけよ。上司を演じるのはユン・ピョウなのさ。
 なんだかんだあって、また海上警察が復活してドラゴンが指揮をとり海賊退治のプロジェクトAが始動するんだな。
 全編圧倒的な迫力のアクションがノンストップで炸裂するのを観ていると感動すら覚えるよ。時計台からの落下シーン、酒場での乱闘、海賊相手の立ち回りなど、どれをとってもジャッキーは大したものです。
 サモ・ハン・キンポーやユンピョウとの競演もいいですね。
 映画の音楽も力強くて勇気をもらいましたよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2006年01月02日

Fカップの憂うつ

 

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 Fサイズの胸騒ぎ。


 あけましておめでとうでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴおめでとうだぜ。今年もよろしくな。ところできょうは何にするの」
 お待たせしました。世界の民と宇宙人のみなさん、今年もネットを見てね。
 さて今回は『Fカップの憂うつ』という映画の感想を書こう。
 題名からしてエッチっぽいと思うだろうが、大したことはないのさ。
 ようするに思春期の女の子の話だな。
 14歳の胸の大きい少女ビビアンの悩みはその豊かな胸だった。
 この娘の一家は根無し草のように数ヶ月ごとに引越しをしていたのだよ。
 親父は定職もなくおじさんに援助してもらっていたのさ。
 そのおじさんの娘リタが施設を逃げ出してくるのだな。
 リタが看護学校に行くことになり、ビビアン達と同居することになるのさ。
 新しく引っ越してきたアパートの隣の住人エリオットは、ビビアンに興味を持つんだな。
 まあビビアンも年頃だったのでちょっといい関係になるのだよ。
 ストーリー的にはいまいちだったかな。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。今年もよろしくお願いしますだ。
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2005年12月30日

マカロニほうれん荘

 

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笑撃的なおもしろさ。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、漫画でおすすめってなんかあるか」
 ありますがね。お待たせしました。世界のみなさん、そして宇宙人のみなさん、もうすぐ今年も終わるのよ。しみじみ。
 昔は漫画を読んでいるとあまり尊敬されませんでしたが、いまやアニメとマンガは世界に誇る日本の文化であります。
 映画や小説でも駄作や傑作がありますが、漫画だって同じことです。
 ただ日本人は活字信仰があるから小説の方がいいと思われているのでしょう。
 今回は『マカロニほうれん荘』を紹介しますだ。
 作者は鴨川つばめです。この漫画をはじめて見たのが、高校の教室で、友人と笑い転げて読んでいたら、先生に見つかり没収されちまったのさ。
 しかしマカロニほうれん荘の面白さはほんと衝撃的でした。
 カマカマっとわけのわからないことを口走りながら超人的な能力を発揮する膝方歳三といつも自分のことを乙女を呼んでいる謎の怪人キンドーさん、そして沖田の三バカトリオが繰り広げるバカ騒ぎの数々に思わず笑ってしまうのさ。
 画風もなんとなく西洋ぽい感じがしたのよね。
 自分にとってはギャグ漫画の最高傑作だろうな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。


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2005年12月23日

星新一編のショートショートの広場シリーズ

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ぴりりと面白いショートショートはいかが。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、何か短い読み物ないかな」
 ありますがね。お待たせしました。いつも長編を読もうとして投げ出してしまうおにいさんも、わたしは短いのもオーケーよとわけのわからないことを言ってるおねえさんも、長いのも短いのもなんでもいいわかかってらっしゃいと勘違いしているおばさんも、短いってなにがと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『星新一編のショートショートの広場シリーズ』を紹介するのさ。
 これは星さんが選者の小説現代のショートショートコンテストに入選した中からさらに選んだアマチュアの作品を載せているのよね。
 アマだからって舐めてはいけないよ。どれも驚くほど面白いですよ。
 そこらへんのプロのショートショートにも負けない奇想天外でユニークな作品ばかりなのさ。是非読んでね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年12月21日

時にはざんげの値打ちもある



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ヒット曲の裏側から昭和を見てみよう。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、作詞家って儲かるのか」
 そりゃあ、あなたその人次第でしょうが、お待たせしました。
 最近の歌っていい歌が少ないとぼやいているおじさんも、あたしって歌を歌ったら男が寄ってくるのよと法螺を吹いているおばさんも、わたしの人生は歌そのものなのよとわけのわからないことを言っているおねえさんも、歌ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『時にはざんげの値打ちもある』を紹介するのさ。
 作者は昭和の歌謡界を作詞でひっぱってきた阿久悠なのさ。
 この人の歌を知らない人っていないんじゃないのかな。
 尾崎紀世彦の『また逢う日まで』、子供に人気のあった『ピンポンパン体操』、森昌子の
『せんせい』など、ヒット曲を書けばきりがないのさ。
 それだけ、この人のヒットメーカーとしての才能は凄かったな。
 子供の頃、教科書の歌の作詞家は阿久悠ばかりだったので、自然と名前を覚えてしまったのだよ。
 この本は彼の過ごした時代背景とヒット曲に関する話が書かれていますよ。
 ひとつの時代をつくった才能とも言えます。
 それじゃあ、また会おうでガンス。


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2005年12月20日

ラディゲの死



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天才三島が心酔した夭折の天才ラディゲ。

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 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、今三島由紀夫が人気があるらしいな」
 お待たせしました。純文学なんて随分読んでないなと言ってるおにいさんも、純文学なんて素敵だわとうっとりしているおねえさんも、俺って文才あるんだぜとえばっているおじさんも、純文学ってなんねと首をひねっている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『ラディゲの死』を紹介するのさ。
 天才三島由紀夫の短編なのさ。
 三島由紀夫のペンネームは、彼が三島に行こうとしていた時、知り合いが君三島に行くのなら三島由紀夫ってペンネームにしなよと言われて決まったらしいと、オレが三島のキャンパスにいた時に授業で聞いたのさ。
 へへ、三島つながりだぜ。どうだい。
 まあいいや。しかし三島の文章は透明感があっていいよな。
 三島由紀夫のきらきらとした文章が独特の世界を構築していますよ。
 夭折した早熟の天才ラディゲへの憧れが作品に滲み出ているような気がするのさ。
 でもラディゲも凄いよな。ハイティーンで世界から天才って言われたんだからな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

ジェームズ・ポン田の鹿児島弁日記もよろしく。
http://plaza.rakuten.co.jp/hagibosi/

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2005年12月16日

1・2の三四郎




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爆笑背負い投げって感じの漫画かな。

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 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
「おいサンチャゴ、なんかさ格闘技関係の面白い作品ないか」
 あるよ。ありますがね。
 お待たせしました。喧嘩に負けてばかりでいやになってるおにいさんも、強くなりたいと密かに思っているおじさんも、口喧嘩じゃ負けないわよとえばっているおばさんも、喧嘩ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回は『1・2の三四郎』を紹介するのさ。作者は小林まことさんです。
 この人の描く作品はとぼけた物が多くて面白い味がありますよ。
 さて主人公は高校生の三四郎なんだが、元ラグビー部の選手だったのさ。
 しかし彼は格闘部を設立してラグビー部と試合をしたり、柔道大会に出たりして大活躍するのさ。
 笑ってしまうのは、チビのくせに牛乳をバカのみして身長を180センチ近くにしてプロレスラーになってしまうんだな。
 師匠が桜五郎っていう元悪役レスラーでさ、保育園を経営してるのさ。
 彼らは保育園で保父さんをしながらレスラー修行をするんだな。おかしいよな。
 彼を取り巻く仲間も癖のある連中ばかりで笑ってしまうのさ。
 とにかく作者は個性的なキャラクターを造るのがうまい人なので感心します。
 とにもかくにも爆笑できます。 
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年12月14日

甲賀忍法帖





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これが、風太郎忍法帖の傑作だ。
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が手裏剣を投げながら部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、俺はきょうから忍びになるぞ」
 それだったら、この本を知ってるか。
 お待たせしました。小さい頃忍者ごっこをしていたおにいさんも、私はお色気忍法で男を手玉にとるのよとえばっているおねえさんも、くのいちになりたくてもなれそうにないおばさんも、忍者ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『甲賀忍法帖』を紹介するのさ。
 作者は忍法帖ブームをつくった山田風太郎先生です。
 とにかく子供の時は忍者になりたかったなあ。
 徳川三代将軍を決めるために甲賀と伊賀が死に物狂いの闘いすることになった。
 甲賀弦之介と伊賀の朧は恋人同士だったが、この闘いにより、ロミオとジュリエット的な立場に立たされることになるのだ。
 超人的な能力を持つ忍者達の死闘は、読んでいてもどきどきするよ。
 この作品は映画にもなったよね。
 山田風太郎の世界は本当に奇想天外で何が起こるかわからない面白さがあるな。
 まあ忍者物の傑作ですな、これは。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年12月11日

有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房

  

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中高年のみなさん、笑い過ぎにご用心。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がかつらを被って部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、おまえきみまろ知ってるか」
 知ってますがね。よし今回はそれでいこう。
 お待たせしました。最近ハゲが気になってきたおじさんも、三段腹をなんとかしたいと考えているおばさんも、三段腹ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回は『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』を紹介するのさ。
 作者は綾小路きみまろだわね。今やすっかり人気者になってしまいましたね。
 30年間潜伏していたそうですよ。
 この本は、漫談家への道のりとかおいたちなどが書かれているのさ。
 しかしきみまろさんの漫談は面白いよな。
 パターンはわかっているんだけど、笑ってしまうのさ。
 それが芸の力っていうものだろう。
 たけしさんが昔ブスのネタをやってうけていたけど、この中高年ネタはあまり人を傷つけないから笑えるのかもしれない。
 まあ今後も中高年ネタをさらに進化させて我々を笑わせてほしいものです。
 それじゃあ、また会おうでガンス。



読んで笑った後は聞いて笑おう。
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2005年12月05日

スクール・オブ・ロック



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さあ、ベイビー、先生とロックしようぜ。


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 「おいサンチャゴ、教師が主役の面白い映画ないか」
 あるありますがね、お待たせしました。最近弾けてないなと思っているおにいさんも、のりって最高よというおねえさんも、なんだか最近元気がないよとぐったりしているおじさんも、わたしなんて年中家の中でロックしてるわよと叫んでいるおばさんも、ロックってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 さて今回は『スクール・オブ・ロック』を紹介するのさ。
 主役は暑苦しさでは世界一のジャック・ブラックなのさ。
 ジャック・ブラック演ずるデューイは売れないロックミュージシャンだったが、ふとしたことから、同居している友人のネッドになりすまして3週間だけホレス・グリーン学院という小学校の補充教員をやることになる。
 どうしてもロックバンドをやりたいデューイは生徒達を騙してロックバンドを結成し、授業そっちのけでロックの練習に励む。
 バンドバトル大会前に周囲の関係者に正体がばれてデューイは学校を逃げ出すが、教え子達が大会当日に彼の家に押しかけて、大会に出ることになる。
 ジャック・ブラックという役者は、強烈な個性を持っているのでお気に入りだ。
 なんだかジョン・ベルーシに雰囲気が似ているのよね。
 ギンギンにロックしまくっているおもしろ映画でしたよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年11月27日

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』



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ハリポタの魔力は国境を軽く超えちゃったな。


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 「おいサンチャゴ、元気かい。先日のハリポタ面白かったな」
 今回は、それ。お待たせしました。魔法を使えたらいい女をゲットしたいと思っているおにいさんも、恋の魔法を体感したいわと燃えているおねえさんも、魔法で大金をつかむのよと目をぎらつかせているおばさんも、魔法なら僕使えるよとえばっている宇宙人のみなさんも、ネットを見てねっと。
 さて先日の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』よかったですね。
 この作品は以前このコーナーで小説の感想を書きましたが、映画はまた一味違いますね。
 主演のダニエル・ラドクリフ君ははまり役でしたね。
 よくこんな男の子を発掘したものです。
 またこの映画は原作に実に忠実に作られていますね。
 ハグリッド役の大男もぴったりでしたな。
 でもハリーが人間界で魔法を使えないなんて残念。
 彼をいじめたおじさん一家をびびらせられるのにね。
 しかしローリングは、本当に面白い作品を書きましたね。
 生活保護を受けながらこんなに凄い本を書くなんてまさに奇跡ですな。
 おまけにこれがデビュー作でしょう。
 ホントにアンビリバボーでがんすって感じ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年11月25日

ラブアクチュアリー

 

きょうのキャッチコピー 

 愛の形も十人十色。
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、元気かい。今回は何を書くのね」
 お待たせしました。ラブを欲しがっているお兄さんも、ラブから逃げられてばかりいるおねえさんも、ラブよりも金よとわめいているおばさんも、ラブが地球をすくうかねって首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『ラブアクチュアリー』を紹介するのさ。
 これはちょっと誰が主役かわからないというより、様々なドラマが同時進行しているって感じかね。
 昔大ヒットを飛ばした50代のポップ歌手や、作家とポルトガル女性との恋愛、英国首相のラブロマンス、ポルノ俳優もどきの男女の恋の話や、英国女性に相手にされずアメリカへ行ってアメリカ娘4人に逆ナンパされて舞いあがった男の話などが描かれてますよ。
 家族愛、男女の愛、初恋、いろいろな愛の形がありましたが、まあそれなりに面白いでしたな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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