2005年11月18日

マルクスブラザーズ


きょうのキャッチコピー 

 笑いの神様が舞い降りてきた。
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 「おいサンチャゴ、おまえ誰が一番面白いコメディアンだと思う」
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 そりゃあ、あなたマルクスブラザーズでしょうが。
 お待たせしました。最近笑っていないとぶつぶつ言っているおにいさんも、自分の顔を見て笑われたと憤慨しているおねえさんも、毎日人の悪口を言って笑い転げているおばさんも、コメディアンってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回はマルクスブラザーズについて語ってみようと思うのさ。
我輩はカモである』や『マルクスの腰抜け二挺拳銃』などの喜劇映画に出演しているマルクスブラザーズ。 
 のっぽでふざけてばかりいるグルーチョ、ピアノの名手チコ、一言も喋らずにハープを見事に弾いてみせるハーポの三バカトリオが繰り広げるドタバタコメディには随分笑わせられてしまった。
 史上最強のお笑いチームと言えば、マルクスブラザーズだろう。
 観たことない人には是非おすすめしますよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年11月14日

東大快進撃

 

きょうのキャッチコピー
 
 
 こんな変な奴見たことない。


ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、おまえ東大通って知ってるか」
 何をいうんですか、あなた知らないはずないでしょうが。
 東大通って言えば、『東大一直線』や『東大快進撃』の主役じゃんかよ。
 験勉してる親指大ねというギャグはあまりにも有名ですな。
 親友の多分田吾作やマンガ、現役とかいましたな。
 どうしようもないアホなのに東大に通ってしまのさ。 
 ギャグ漫画としては珍しく最後は東大は死ぬんでしたな。
 あれはちょっとショックでした。
 あのキャラクターは結構強力でしたよね。
 なんか懐かしいですな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年11月13日

ブルースリーのアチョー



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  ブルースリーのアチョー


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 今回はカンフー映画について語ろうと思うのさ。
 なんと言っても衝撃だったのは、ブルースリーの出現だった。
 友達と『ドラゴンへの道』という映画を観に行ったのだが、ぶっとんでしまった。
 いきなりアチョーという奇声を発して、ブルースリーが蹴りやパンチをすげえスピードで連発して、あっと言う間に悪漢を倒したからだ。
 顔も凄かったな。この世のものとも思えない迫力だったな。 
 なんなのあれは、というのが正直な感想だった。
 それまでは空手とかに対しては地味なイメージしかなかったので、カンフーをここまで芸術的にエイキサイティングに表現したことに興奮したものだ。
 カンフー映画をアジアの誇る文化として世界にアピールしたブルースリーの役割は大きいと思うのさ。
 ブルースリーの登場以来、日本中の青少年はアチョーと言ってカンフーごっこに熱中したものです。
 アジアが誇る英雄ブルースリーの死は早すぎて残念だったね。本当に惜しいと思うよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年11月09日

10日間で男を上手にフル方法



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ラブコメで恋を学ぼう。
 

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ、おまえ彼女欲しくないか」
 いきなり何を言い出すのよ。風助の旦那はさ。そりゃあほしいがほしいと思っても相手がいなきゃあねえ。
 まあいいや、恋人がほしいほしいとうなって女の人に嫌われているおじさんも、誰も私なんて相手にしてくれないのとスネオになっているおねえさんも、若い男がいいわと目をぎらつかせているおばさんも、なんで若い男がいいのと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『10日間で男を上手にフル方法』という映画を紹介するのさ。
 アンディーは雑誌社のライターで『10日間で男を上手にフル方法』という企画を担当することになり、カモを探しに仲間と飲み屋に行くと、そこでベンという男に声をかけられるのさ。ベンは広告代理店の社員で、業績アップのためにボスと賭けをするわけよ。
 10日間で女を口説くとね。アンディーはベンを記事のネタにし、ベンは彼女を賭けの対象にしていたのだが、二人の間に恋が芽生えてしまのさ。
 10日後のパーティー会場で、お互いの計画がばれてしまい、二人は喧嘩別れをするのだが、アンディーは記事の中で彼を愛していたことを書くのよね。
 それを知ったベンが彼女の会社に行くのだが、彼女はもう辞めていたのさ。
 ワシントンへ向かう彼女を追うベンが彼女をつかまえて、二人は結ばれるのさ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年11月03日

英語超独学法



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ここまでやれるか英語の勉強。

 
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がぶつくさ言いながら入ってきた。
 「ハイ、ミスターサンチャゴ。ハロー、ハーアーユー、アイムジーニアス」
 また英語かよ。自分のことを天才なんて言うなよ。
 あんたは天災だろうが、よし今度は変わった本を紹介しよう。
 お待たせしました。外人から話しかけられてすぐにびびってしまうおじさんも、外資系のヤングエグゼグを狙っているおねえさんも、金髪と是非一度とよからぬことを考えているおにいさんも、金髪ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、Please watch the net.
 さて今回紹介するのは『英語超独学法』というちょっと過激な本ですよ。
 著者は吉ゆうそうさんという人で、ちょっと変わった人みたい。
 もうとにかく英語マニアでここまでやるのかというくらい英語の大好きな人なのだ。
 本を読んでたまげました。この人は、あの安田成美の先生だったらしいよ。
 英語の勉強法というよりは読み物として読むと面白いかな。
 ここまで英語に打ち込めるというのも才能なんだろうな。
 感心したのはね、留学もせず、英語スクールにも行かずに英語をマスターしたことなのさ。ようするにやる気よね。何事もさ。
 See you next time. でがんす。
posted by hagibosi at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

スピリチュアル・セッション

 

きょうのキャッチコピー 

精神世界は人間の根本だと思うのさ。


 
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ。最近は人間達も見えない世界に対して結構関心を持ってくれているみたいね。いいことだな」
 それそれ、それさあ。
 お待たせしました。精神世界に関心があるんだけど、どういう本を読んでいいのか迷っているおにいさんも、わあ天使に会ってみたいわあとかわいこぶっているおねえさんも、精神世界だと、なに寝ぼけたこと言っているのさと目くじらたてているおっさんも、私精霊とデートしてみたいわと勘違いしているおばさんも、そんなこと当たり前だがねと首をひねっている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 今回は『スピリチュアル・セッション』という本を紹介するのさ。
 漫画家美内すずえが天界と交流している話や、景山民夫の霊体験、吉本ばななの前世体験、西川隆範の天使の話など、精神世界に興味ある人にとっては面白い内容ですよ。
 精神世界の本を読むと多くの物質に囲まれた現代社会が果たして正常なのかどうか疑問に思えてくることもあります。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
 『天災コピーライター筆先達者の鷲にも書かせろ』
 http://hagimaru.seesaa.net/もよろしく。
posted by hagibosi at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

英語独学術



 
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  英語も慣れが大事。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。地球上の魅力ある本や映画を世界、そして宇宙に紹介するために、このサイトを立ち上げたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「ハロー、ミスターサンチャゴ元気かね。アイアムアキャット」
 なんだ、今度は英語か。多分英語関係の本を書けとか言うんだろう。
 「ユーアーライト。わかってるじゃないか、ベイビー」
 お待たせしました。何年英語を勉強しても話せないと嘆いているおじさんも、留学してマスターすればいいじゃんとえばっている金持ちのねえちゃんも、英語なんて関係ねえべここは日本だがらと笑っている年配の方も、英語ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、Please look at the net.
 今回は『英語独学術』という本を紹介するのさ。
 著者は弁護士、公認会計士、通訳の三冠資格を持っていることで有名な黒川さんですよ。
 しかしこの人って凄いよね。
 やっぱ頭いいんでしょう。
 この本では英語に親しみながらマスターしてゆくやり方を紹介してますよ。
 もちろん中学英語はできなきゃダメですよ。
 レッツトライ。 それじゃあ、また会おうでガンス。

 
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2005年10月25日

ゴースト

 


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奇跡を演出したのは、愛でした。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の宝物とも言える本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おいサンチャゴ。なんだか急に寒くなってきたな。愛で温めてほしいと思わないか」
 はは、愛なんてこそばゆいこと言うない。
 お待たせしました。愛は金よりも強いと思っているおにいさんも、愛よりもお金よと信じているおねえさんも、愛もお金もほしいと図々しいことを考えているおばさんも、愛もお金もないと嘆いているおっさんも、愛ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットを見てね。
 さて今回は、 『ゴースト』ですよ。
 これも結構話題になったよね。
 デミ・ムーア演ずるモリーが主役なのさ。彼女は恋人のサムと幸せに暮らしていたんだな。
 ところが、彼が悪い奴に殺されてしまうのさ。その後、彼はゴーストとなってモリーをじっと見守るんだな。
 モリーに危険が迫っていることをサムは彼女に知らせようとするが、なかなか難しい。
 そこで霊媒のオダ・メイに協力してもらうのよね。
 オダ・メイ役のゴールドバーグが良かったですね。
 自分は、この作品で彼女を知りました。
 トラブルを解決した後、サムはオダ・メイの体を借りてモリーに接するのよね。
 最後には、サムは天国へと旅立つのですが、ちょぴりしんみりとする映画です。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

山口令子の「気」には無限の力がある





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気の不思議、体感しませんか。
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が手をひらひらさせながら部屋に入ってきた。
 何やってんだよ。
 「おいサンチャゴ、おまえよ、気功って知ってるか」
 ああ昔やってたよ。
 「ちぇ、つまんねえでやんの。せっかく教えてやろうと思ったのによ。かわいくねえ奴」
 ほうオレの気を読んでいたのかい。きょうはそれだよ。
 お待たせしました。彼女に俺の気持ちを伝えたいと思っているおにいさんも、気に入った男なんてあたしの周りにはいないのよと、ブーブー言ってるおねえさんも、若い男はすべて私のお気に入りよとフウフウ言ってるおばはんも、気ってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんも、ネットに気を向けてね。
 さて今回は『山口令子の「気」には無限の力がある』を紹介するのさ。
 以前気がブームになったことがありましたな。
 オレも以前、気功をやったことがあるので、気のビリビリくる感覚はわかるのさ。
 気功は体操のように思われているけど、能力開発にもつながるんですよね。
 スプーン曲げも気を使ったものだよな。
 タカツカヒカルさんの能力もこれに近いものではないでしょうか。
 この本の中では、気を使った能力を中心にその素晴らしさを紹介しています。
 みなさんも気になる人とかいるでしょう。あなたがそう思えば、相手もそう思っているものなんですよ。
 恋が実るかどうかは知りませんがね。
 スポーツの秋ですが、気の素晴らしさを体感するのもいいでしょう。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

パルプ・フィクション


 

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が、腰をくねらせながら音楽に合わせてやってきた。
 「おいサンチャゴ、おはようだぜ。おまえトラボルタ知ってるだろう。彼のダンスって何とも言えない色気があると思わない」
 そうさ。トラボルタは踊りまくって有名になったもんな。
 昔、オレがジャズダンスを習っていた女の先生の先生がトラボルタの先生だとか言ってたな。するとオレはトラボルタとつながっていることになるな。
 よしじゃあ始めるかな。お待たせしました。
 チークタイムで何とかかわいい女の子をつかまえようと必死になっているおにいさんも、ダンスに誘ってほしいのに誰も声をかけてくれないとすねているおねえさんも、若い男なら誰とでも踊ってやるわよと目を光らせているおばさん達も、もう踊る元気なんてなかばいと弱気になっている中高年のおじさん達も、フィーバーってなんねと首を捻っている宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回はトラボルタ主演の『パルプ・フィクション』を紹介するのさ。
 監督は『キルビル』で有名なタランティーノ
 この作品はカンヌでグランプリをとりましたね。アカデミー賞脚本賞もとった傑作ですよ。タランティーノはトラボルタの大ファンでしばらくパッとしなかった彼をこの作品で復活させました。
 トラボルタ演ずる主役のビンセントはギャングなんだな。
 相棒のジュールスと仕事をしているとトラブルに巻き込まれてしまうのさ。
 『キルビル』で主役を演じたユマ・サーマンもビンセントのボスの女ミアとして出てくるよ。
 ダンスコンテストのシーンではトラボルタとユマが踊るのよね。
 ウワオ、殺し屋のブライトが踊ってらあ。ミアが昔タレントだった頃、暗殺団のメンバーの役を演じたことがあるって言うのよね。『キルビル』はここから始まったのさ。
 ブルース・ウィルスもボクサーの役で出てますよ。
 この作品の特徴は時間の流れがバラバラだってことかな。
 そこが面白いんだけどね。タランティーノもちょい役で出てますよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 13:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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