2005年09月30日

1999年対談集

  

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   頭の中は、まだ激動の世紀末。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が、あくびをしながらやってきた。
 「おいサンチャゴ、おはうようだぜ。最近恋をしてるかね。恋は我々を詩人にしてくれるぞ。ふふ、オレが、軽く詩を声にして彼女に聞かせたら、彼女なんて言ったと思う。きゃあ、風助さんて文才があるんですのね。知的で素敵ですにゃんて叫ぶのさ。ところで、今日は何を書くのね」
 お待たせしました。恋を探しても探しても恋のかけらさえ見つけ出せないおじさん達も、
恋をしたくても恋そのものが逃げてしまうおねえさん達も、もう恋なんて卒業したわとふてくされているおばさん達も、恋ってなんねと首を傾げている宇宙人のみなさんも、ネットの前に座ってね。
 さて今回は『1999年対談集』を紹介するのさ。
 これは作家の高橋克彦さんの対談集なんだな。
 もう世紀末は、とっくに過ぎたけど、この本は面白いですぞ。
 対談相手が凄いね。宇宙人研究家の矢追純一、画家の横尾忠則、ノストラダムスの大予言で世間を騒がせた五島勉達との間で不思議おもしろトークバトルが繰り広げられるのさ。
 社会現象にもなったノストラダムスの大予言は、全然当たらなかったですな。
 ホント、マジになって心配した奴がいたもんな。
 1999年に人類滅亡なんて大嘘でした。
 横尾忠則さんの話は、凄いよ。天使や宇宙人達と、コンタクトしているという内容なんですよ。
 横尾さんの娘さんも天使と交流があるらしいですね。
 まあ、天使のような人はいるんですがね。 
 これだけ広い宇宙なのだから、宇宙人くらいはいるとは思うのですが、なかなか我々の目の前には、現れませんよね。
 案外シャイだったりしてね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月28日

天使クラブへようこそ


 
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 不思議の先が、見えてくる。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がスキップしながら部屋に入ってきた。
 「おい、グッドモーニングだぜ。元気かね」
 機嫌良さそうじゃないの。どうしたの。
 「何言ってんだよ。気合だよ。気合。世の中気合が大事なんだぞ。わかってるのか。ところで、今日は何を書くのね」
 はい、お待たせしました。全世界の老若男女のみなさん、銀河系でネットを楽しんでいる宇宙人のみなさん、準備はいいかな。
 さて今回は『天使クラブへようこそ』を紹介するのさ。
 著者は山川紘矢氏ですよ。あのシャーリー・マクレーンの翻訳で有名ですな。
 大蔵官僚だった山川さんが、ふとしたことでシャーリー・マクレーンの本を翻訳することになるんですが、それがきっかけで精霊が現れて不思議世界へと導かれてしまうんだな。
 生まれ変わり、前世、チャネリング、心霊治療、天使、精霊と、頭のお堅い人達が読めば、卒倒するような世界について書かれていますよ。
 精神世界に興味ある人間が読んだら、ホント嬉しくなる内容ですよ。
 自慢じゃありませんが、山川夫妻のセミナーに参加したことが何回かあるんですよ。
 そのせいか、やはり親近感がありますね。
 こんな時代だからこそ、目に見えない世界に人々が関心を持つのでしょうな。
 読めば癒される本ですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月27日

ぼくはマンガ家



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   手塚漫画は、僕らの先生でした。

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがいつものようにパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が口に葉巻をくわえて部屋に入ってきた。
 この部屋は禁煙だぞ。
 「わかってるって、この魔法葉巻はな普通の葉巻とは、ちと違うんだな。健康葉巻なのよ。これを吸えば吸うほど、健康になるってわけ。それに火はついてないし、燃えていないから大丈夫なのよ。不思議だろ。だから魔法葉巻なのよ」
 絶交したんじゃないのか。
 「何むきになってんだよ。あれは勢いってものよ。まあ長く生きてりゃ、いろいろあるのよ。それに恋が破局になったわけじゃないし。ところで今日は何を書くのね」
 お待たせしました。仕事がないとぼやいているおじさん達も、彼氏ができないと嘆いているおねえさん達も、デイトレードでバカスカ稼いでいるおにいさん達も、地球人の彼女を募集している宇宙人のみなさんも、準備はいいかな。
 さて今回は、手塚治虫『ぼくはマンガ家』を紹介するんだな。
 手塚先生と言えば、マンガの神様ですよね。
 鉄腕アトム、ビッグX,ジャングル大帝、どろろ、ブラックジャックと多くの傑作を世に送りだし、全国の青少年の心をガッチリとつかみました。
 漫画家のほとんどが、手塚先生の影響を受けていますよね。
 漫画やアニメやSFに対する熱い思いやライバルのこと、続々と現れる新人漫画家達のことが昭和の時代背景とともに書かれていますよ。
 手塚先生は画才だけでなく、文才もあるんですね。さすがです。
 ジャングル大帝では、レオがライオンなのに草食動物達と仲良くしているのを見て不思議に思ったものです。
 まあ、一読して手塚ワールドの虜になること間違いなしの一冊ですな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月26日

キルビル



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   金髪の花嫁が、映画の常識をぶったぎる。


ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 お待たせしました。全国のみなさん、全世界のみなさん、そして銀河系の宇宙人のみなさんもネットを見てね。
 今回は『キルビル』について書きます。この映画は結構話題になりました。
 あまりにも長いものだから1と2に分かれましたね。
 監督はタランティーノ。主演はユマ・サーマン。敵役はルーシー・リュー。 主人公の名前がなぜか明かされないまま、話は進むのよね。
 結婚式の日に身内を殺されたユマ演ずるザ・ブライドが、自分が前所属していた暗殺集団に復讐するという話。
 黒人の女ナイフ使いを倒した後、日本へ向かうザ・ブライド。
 彼女の次の標的は東京のヤクザの親分オーレン・イシイだったのさ。
 その前に沖縄に寄るのだが、そこには千葉真一演ずる剣の師匠服部半蔵がいたのさ。
 この名前も凄いよね。服部半蔵といや忍者の大将じゃないの。
 彼に日本刀を貰い、剣の極意を教わるんだな。
 タランティーノは千葉真一の大ファンなのさ。千葉真一のお嬢サンもチャンバラシーンに出てますぞ。
 ザ・ブライドが日本刀を持ったまま飛行機に乗ってますが、笑うよね。
 タランティーノは、そこがクールなのさと言ってますが、やっぱ天才はどっか違いますな。
 前半部分にジャパニメーションが入ってますが、何とも言えない味があるのよ。
 この部分はあまりにも残酷なシーンがあり外国ではカットされたとか言われています。
 オーレン・イシイの凄まじい少女時代が描かれているんですが、西部劇のシーンを思わせる音楽が、五感にビーンときて良かったぜい。青葉屋での死闘は凄かったな。
 オーレン・イシイ率いるクレイジー88とゴーゴー夕張を相手にザ・ブライドが大暴れするんだな。
 栗山千明演ずるゴーゴー夕張が、ゴーゴーボールをぶんぶんとぶん回すシーンには惚れ惚れするよね。栗山千明のあの無表情さが不気味でいいね。
 これもなんか日本漫画の影響を受けているらしいですな。
 ゴーゴー夕張のゴーゴーはマッハゴーゴーからとったとか。
 タランティーノってジャパニメーションとチャンバラのマニアなんだな。
 また彼は梶芽衣子の大ファンなんだってね。彼女が出た映画にもかなり影響を受けているみたいですな。
 ザ・ブライドとオーレン・イシイとの死闘シーンはグッドでした。
 とにかくこの映画は興奮しっぱなしでしたな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月24日

笑わずに生きるなんて


  
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   ギャグ漫画家・赤塚不二夫の作り方。

 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 いやあ、昨日のK―1観ましたよ。
 ボブ・サップとチェ・ホンマンの試合面白かったですね。
 あれだけの大男同士だと、技術よりもスタミナと根性の差が勝敗を決めますな。
 チェ・ホンマンの総合の試合を観てみたいものです。
 ヒョードルと戦ったら面白いかも。
 お待たせしました。格闘技の試合を観て興奮していた男達も、電車男の最終回を観て涙した人達も、世の中って不条理ねと怒っている人々も、地球人ていまひとつ理解できないと首を捻っている宇宙人のみなさんも、準備はいいかな。
 さて今回は、『笑わずに生きるなんて』を紹介するのさ。
 著者は、あのギャグ漫画の帝王赤塚不二夫なんだな。
 この本を読むと赤塚さんも結構下積み時代に苦労していたことがわかる。
 赤塚青年を支えていたのは、漫画への夢と情熱であったのさ。
 天才少年漫画家石森章太郎との出会いや伝説のアパートトキワ荘での若い漫画家との交流、奇才タモリが売れるまで援助したことや、変なアシスタントの話、それから赤塚式ギャグ漫画の作り方など、面白話がぎっしり詰まった一冊なのさ。
 おそ松くん、天才バカボンなど傑作はいろいろあるけれど、やはり天才バカボンが一番面白かったんだな。
 ニャロメ、ケムンパス、バカボンのパパ、イヤミ、ウナギイヌ、レレレのおじさんなど変なキャラクター達がひとつの時代を作りましたな。
 まあ、落ち込んでいる時に見ると、元気の出る本ですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月23日

テレビドラマ電車男

 

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   ネットで生まれた感動ドラマ。
 

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログをオープンしたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が黙って入ってきた。
 「おい、サンチャゴ。おまえ、人の恋路を邪魔しやがって、この野郎。もうおまえとは絶交だ」
 風助は、火を吹きながら、そう言うと、火の玉になって窓から飛び出して行った。
 いつから人間になったんだ、あいつ。やれやれ、困ったもんだ。まあいいか。
 しかし昨夜の電車男の最終回観たけど、良かったね。
 このドラマは途中から観たんだけど、いいドラマには人を引きつける力があるよね。
 まあ、現実的には、ああいうカップルはありえないとは思うけどさ。
 電車男の伊藤淳史君は、いいキャラクターなんだな。
 ハマリ役なんじゃないのかな。
 役者は自分のハマリ役を探すために、演技するって言うものね。 
 前からCMを見て注目してたのさ。
 伊東美咲さんは、かわいいよね。今一番輝いているんじゃないのかな。
 ドラゴン桜も良かったけど、電車男の面白さはまた別のものだからな。
 ある意味、ネット時代の象徴的な作品になるんだろうね。
 個人的なことだけど、ドラゴン桜と電車男に、知り合いの俳優がちょい役で出てまして
びっくりしました。
 ネットからベストセラーや映画、テレビドラマが生まれる時代になってきましたな。
 今までは、一部の作家や有名人が雑誌などのメディアで作品を発表してきたけど、ネットの普及で一億総作家状態になってきましたな。
 これは歓迎すべきことですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

陰陽師

  

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   ミラクルヒーロー、平安の闇を斬る。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の誇るべき財産である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助がミケ猫を連れて現れた。
 「おい、サンチャゴ君、オイラのガールフレンドのミーコさんだぞ。挨拶しな」
 どうも。
 「お、おまえなあ、失礼じゃないか。レディに対して。キーボードで応えるとは」
 だって、猫じゃないか。
 「ああ、ミーコさん、怒ったの。ええ、もう帰るって、そんなあ待ってよ。サンチャゴ、覚えてろよ」
 やれやれ、二匹の猫がいなくなり、静かになったので始めます。
 お待たせしました。地球人も宇宙人も準備はよろしいかな。
 さて今回は夢枕獏さんの『陰陽師』について書きます。
 野村万斎主役の映画が話題になりましたね。あれの原作ですね。
 平安時代の陰陽師安倍清明の話ですな。
 初めて陰陽師安倍清明の小説を読んだのは、三島由紀夫の作品でしたな。
 式神とかいうのが出てきて、何じゃあ、こりゃと思ったものです。
 安倍清明は式神というものを自在に操ることができるんだな。
 まあ簡単に言えば、魔法使いなんですね。
 この小説が出た時くらいから陰陽師安倍清明の存在が注目されるようになりましたね。
 夢枕獏さんはキマイラとか魔獣狩りなどの作品で、ベストセラー作家街道を突っ走っておりますが、オレはこの人のファンなんだな。
 この本は、安倍清明と源博雅のコンビが、もののけ達と戦う話なのさ。
 でもこの本を読むと、平安時代って本当に鬼達がいたような気分になるから不思議なんだな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月21日

日本剣客列伝



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         日本最強は、誰だ。
 

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 「おい、サンチャゴ。なんか面白いことないか。退屈だなあ」
 魔法猫の風助が、宙に横になったまま浮きながら口を開いた。
 そう毎日面白いことばかりあるわけないだろうが。
 人間はな、食べるために好きでもない仕事をしている人がほとんどなんだぞ。
 「ふーん、人間って大変なんだな。どうして好きな仕事をやらないのさあ」
 そりゃ、おまえ、中には自分の天職を見つけて頑張っている人がいますがね。
 しかしいろいろあって、世の中自分の思う通りにならないのよ。
 例えば、歌手になりたいと思ってもみんながみんななれるわけないだろう。
 政治家になりたいと思っても選挙に当選しなきゃなれんだろう。
 そういうことだがね。
 「わかった。説教は、もうよかよか。ところで今回は何を書くのね」
 はい、お待たせしました。
 年齢制限で面接に落ちてばかりいるおじさん達も、男性に振られてばかりで落ち込んでいるおねえさん達も、韓流スターの追っかけばかりやっていて旦那の面倒を見ないおばさん達も、宇宙人の癖に宇宙戦艦ヤマトにはまっている宇宙人のみなさん達も、準備はいいかな。ネットを見てね。
 さて今回は、剣豪作家津本陽氏の『日本剣客列伝』を紹介しますよ。
 今プライドとかK―1とか格闘技ブームのようだけど、元祖日本の格闘技と言えば、
チャンバラですがね。
 チャンバラこそ日本の誇る最強の格闘技ですよ。斬られたら死ぬのよ。わかる。
 もう次がない、これがホントの真剣勝負なのさ。
 宮本武蔵ばかり脚光を浴びていますが、他にも凄い人はいるのよね。
 この本では、塚原ト伝、小野次郎右衛門、自顕流の達人東郷重位、柳生新陰流の柳生宗矩、宮本武蔵、千葉周作、男谷信友、仏生寺弥助、近藤勇、榊原鍵吉の十人を選んで紹介しています。
 ご存知新撰組の近藤勇は竹刀での試合は、さほど強くはなかったが、真剣を持てば、鬼神のように強かったらしい。
 剣の道というのは、本当に技術がすべてという気がするのさ。
 総合格闘技なら体が大きくて力があれば、なんとかなる部分があるからね。 
 どんな道も頂点を極めるのは大変なんだなと、つくづく思うのさ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月19日

伝染るんです

 

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   一読必笑。頭の中は、もう迷路。

 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が口笛を吹いてやってきた。
 「おいサンチャゴ、おはようだぜ。どうだい景気はいいかね。いや昨日は楽しかったなあ。ミケ猫のミーコさんがよ。どうしても魔法の箒に乗りたいって言うもんだからさ。ちょっと、空のデートをしてきたのよ。無人島に泊まったんだぜ。ロマンティックだろ」
 また自慢話が始まった。自分がどれだけもてるのか自慢したいんだな。
 「いやさあ、彼女がね、風助さんて魔法を使えるなんて素敵ですわって言うのよ。ほほほ。もてる猫はつらいよ。ところで今日は何を書くんだい。大将」
 さてお待たせしました。日々の暮らしでいっぱいいっぱいの庶民のみなさんも、金がありすぎて使い道に困っている大富豪のみなさんも、地球侵略を企んでいる宇宙人のみなさんもネットの前に座ってね。準備はいいかな。
 さて今回は吉田戦車の傑作漫画『伝染るんです』を紹介するのさ。
 この漫画はシュールな作品でね。笑い転げるという感じではないんだな。
 ふむふむくすって感じなのさ。題名もアイキャッチしてますね。
 しかしあのかわうそは意地悪ですね。カブトムシの斎藤さんはバカですね。
 こけし男は不気味ですよ。ホント。
 よくもまあ、これだけ変なことを考えてくれましたね。
 世の中の不条理に頭にきた時は、是非読んでみましょう。
 不条理さが当たり前に思えてきますからね。
 やはりナンセンス漫画は才能なんでしょうね。
 努力だけでは、こんな変な漫画は書けませんから。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

タイムマシン



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    これを読めば、あなたも時の旅人。
 
ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の価値ある本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 アジアのみなさん、アフリカの人々、ヨーロッパの洗練された紳士淑女、その他の地域のみなさん、そして宇宙船の中で相撲をとっている宇宙人諸君、準備はいいかな。
 さて最近観た映画に『タイムマシン』という作品があります。
 この作品の原作を書いたのが、SF界の巨匠ウェルズなのよ。
 19世紀のニューヨークが舞台なのさ。
 主人公のアレクサンダー博士の恋人エマが強盗に殺されてしまうんだな。
 博士はタイムマシンを発明して過去へ行くのだが、やはり彼女は殺されてしまうのね。
 失望した博士は未来に行き、答を探すのだが、未来では月が割れて大騒ぎになっていたのさ。
 事故のため、博士は80万年先の未来へ行ってしまうのだが、そこは原始時代のような世界で人間狩りが行われていたんだな。
 タイムマシンものは結構好きなのだが、自分で書けと言われるとなかなか難しいんだな。
 人間狩りの所は、あの『猿の惑星』に感じが似ていたな。
 実際タイムマシンがあれば、世の中滅茶苦茶になるだろうな。
 死ぬ前に過去に戻っていたら永遠に死ねなくなるよね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 20:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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