2005年09月17日

世界映画俳優全史 男優編

  

きょうのキャッチコピー 

     世界の視線を虜にした男達。
 
ハローでガンス。オイラ、風助。世界と宇宙に地球の財産とも言うべき本や映画を紹介する目的でこのブログを立ち上げたのさ。
 おい、何やってんだい。人の仕事を取るのはおよし。
 「ちぇっ、つまんねえでやんの。たまには、オイラにも書かせろやい。猫の視点で、いいコメント書くぞい」
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。お待たせしました。日本いや世界いやいや銀河系の宇宙人のみなさん、こんにちは。
 ネットと睨めっこしましょうか。
 「おい、今回は何を書くのかな」
 魔法猫の風助が、椅子に座って貧乏ゆすりを始めた。
 猫の癖に人間のマネすんなって。
 さて今回は『世界映画俳優全史 男優編』を紹介しますだ。
 映画を嫌いな人は、そういないとは思うのですが、今やレンタルビデオ店の普及でいつでも気軽に映画を観られる時代になりましたな。
 ホントにいいことだと思うのさ。
 チャップリン、ジェームズ・ディーン、クラーク・ゲイブル、クリント・イーストウッド、
アラン・ドロン、マルクス兄弟、ブルース・リーなど,世界映画史上に光り輝く大スター達の足跡を記録した本だけに、ずしりと重いものがあるんだな。
 クリント・イーストウッドやアラン・ドロンは、ただもうかっこ良かったな。
 ブルース・リーのアチョーという叫び声とその技の凄さにただ唖然としたものさ。
 その後、日本中の青少年達がアチョーと叫びながらキックを繰り出すようになったのだよ。
 マルクス兄弟の喜劇映画には、死ぬほど笑わせられましたな。
 知らない俳優や作品のこともこの本を読むとなんとなくイメージが湧いてくるのさ。
 これを読むと世界の大スター達も結構人生における辛酸を舐めてきたことがわかるんだな。
 芝居にはある種の魔力がありますからな。 
 まあ、ローマは一日にしてならずですか。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月16日

成りあがり

 

きょうのキャッチコピー 

   永遠のカリスマ、大いに語る。
 
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の個性的な本や映画を紹介する目的でこのブログを立ち上げたのさ。
 最近思うのですが、ライターやライター志望者にとってはBBの出現は大きいと思うのさ。
 今までは都会にいなければライターなんてやれなかった。
 しかし、コピーライターに関しては、打ち合わせに東京までこられる方というのが一般的なんだな。
 つくづく思うのよ。東京にいる人は良かね〜とさ。
 地方にいる人は都会にはいちいち行けませんがね。電話とメールで十分だっていうの。
 「おいサンチャゴ、何真剣な顔してるんだよ。人生明るく生きなきゃダメだがね」
 魔法猫の風助が、説教を始めた。こいつには悩みなんてないんだろうな。
 「何を言いますか、あなた。オイラも日々悩みの連続なのさ。そこを堪えて明るく振る舞うからこそ、人間としての幅が広がるんだがね。ところで今回は何を書くんだい」
 おまえ、いつから人間になったのよ。
 まあいい、さて地球人のみなさん宇宙人のみなさん、お待たせしました。準備はよろしいかな。
 今回は『成りあがり』について書きます。
 ご存知、矢沢永吉のサクセスストーリーなのさ。
 俺矢沢、俺ってビッグ、そこんとこよろしく。
 このフレーズを知らない人はいないんじゃないかな。
 高校を卒業して広島から横浜にやってきた矢沢青年。
 彼が目指していたのは、ただひとつ。
 でっかく輝く大スターとして歌い続けることだった。
 バンドを作る前にレコード会社に、テープを持って行って歌ったらしいけど、あっさりダメだったらしい。
 あれだけの歌手も最初は認められないのだな。
 それからバンドを作って矢沢青年のパワフルな活動が始まるのさ。
 本を読んでるだけで、ホント圧倒されるんだな。
 そして見事、頂点をつかむわけですが、やはり成功者には、才能とパワーと運がなければいけないのだと、ひしひしと感じたものですよ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月15日

かもめのジョナサン



きょうのキャッチコピー


   
  人間という名のかもめ達よ、心の壁を突破せよ。



 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の魅力的な本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、魔法猫の風助が鼻歌を歌いながらやってきた。
 
 ♪〜 オイラはオイラは魔法猫、尻尾を振れば世界が変わる……。 

 「おいこら、サンチャゴ。頑張ってるかな。頑張る者は救われるぞお、うん救われる」
 どうやら風助の旦那は、今日は機嫌が良さそうなんだな。彼女でもできたのかな。
 「まあ、サンチャゴ君も早く身を固めた方がいいよ。ひとりは淋しいだろう。ほほほ。ところで今日は何を書くんだね」
 はい、地球村のみなさん、そして銀河系のみなさん、お待たせしました。準備はよろしいでしょうかね。
 さて今回は『かもめのジョナサン』を紹介するのさ。
 作者は、飛行機乗りのリチャード・バックなのだよ。
 この本はアメリカ西海岸のヒッピー達に回し読みされていたのだが、その後世界中で読まれるようになるんだな。
 ジョナサンというかもめが変わった奴で、食べることよりも空を飛ぶことに命を賭けているのだよ。
 そのために、かもめの群れから追放されてしまうんだな。
 ジョナサンが夢中になって飛び続けることで、宙返り、背面きりもみ、大車輪など数多くの高等飛行技術をマスターしていくんだよ。
 この本は、なかなか難しい本でね。ジョナサンが天国に行ったのかどうかはっきりしない所があるのだね。
 ジョナサンは別の境地にいると自分で言っているんですがね。
 要するに、この本は、かもめを主役にした哲学書なのかなと思うのでありますよ。
 読者の数だけ解釈が違うと思ってもらうべきだろう。
 うーん、何か難しいこと書きましたかな。
 まあ、みなさん方もたまには思いっきり飛んでみましょうよ。何のこっちゃ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
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2005年09月14日

ダイ・ハード

 


きょうのキャッチコピー

    スカッと観よう、ダイ・ハード。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい文化である本や映画を紹介する目的でこのブログを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると、いつものように魔法猫の風助が、足音も立てずに近づいてきた。
 「おい、サンチャゴ、たまにはオイラに関することも書いてくれないと、ネットを見ているみなさん方は、チンプンカンプンなんじゃないのかな」
 何を言うか。オレだって、そんなに自分のことを書いていないぞ。
 名前は風助。職業は魔法使い。怒ると火を吹く。支持する政党は新党猫だまし。
 「わかった。もういい。ところで今回は何を書くのかな」
 はい今回は『ダイ・ハード』ですよ。
 ブルース・ウィルスはこの作品でスターになりましたな。
 ニューヨーク市警のジョン・マクレーンが、家族とクリスマスを過ごすために、ロスアンゼルスにやってきたのさ。妻のホリーがね、日本商社の重役なのよ。
 ナカトミプラザのパーティー会場で妻と会えたのだが、テロリスト集団にビルを占拠されてしまうんだな。
 テロリストの目的は金庫室にある6億ドルの債券だったのだ。
 パーティー会場にいた人々は人質となるのだが、マクレーンが一人でテロリスト達に立ち向かうのさ。
 まあ、西部劇を近代ビルの中でやったという感じの映画ですな。
 ブルース・ウィルスの良さが滲み出ている作品でしたね。
 テロリスト集団のボスも、なかなかいい味を出していましたね。
 設定をクリスマスの夜にしたことが、この映画のヒットにつながったと思うのさ。 
 マクレーンが壊れたガラスの上を裸足で駆け回るシーンを観ると、こっちまで足の裏が痛くなるから不思議ですね。 
 結局、映画って五感で観るものなんですかね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

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2005年09月13日

アイデアの作り方


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      いわゆる究極のアイデア製造法。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 いやあ、選挙が終わりましたが、どうだったでしょうかな。
 しかし自民党の勢いは凄いですね。本当に国民の為になる政治をして欲しいものです。
 「おい、サンチャゴ。選挙面白かったなあ。ところで、おまえどこに入れたんだい」
 魔法猫の風助が、オレに向かって言った。
 それは秘密ですがね。
 「そうかい。オイラは、新党猫だましに入れたのよ」
 そんな党あったっけ。
 「猫の、猫による、猫のための政治、それがオイラの願いなのよ。ところで今回は何を書くんだい」
 お待たせしました。日本人もアジアの民もその他の地域の方々、そして流れ星を見ながら宇宙船の中でいちゃついているエイリアンのカップルのみなさんも準備はいいかな。
 ネットの前に釘づけになってね。
 さて今回紹介するのは『アイデアの作り方』という本なのさ。
 この本は驚くほど薄いんだな。
 著者は、アメリカを代表する偉大な広告マンのジェームズ・ヤング
 この本には、彼が経験から導き出したノウハウが書かれているのさ。
 彼によると、資料収集と組み合わせが、アイデアを生む方法だと書いているのだよ。
 サンチャゴもコピーライターなんだが、確かにその通りなんだな。
 商品に関する情報の中から使えそうなアイデアを発見する作業がコピーの作成過程なんだな。
 まあ、詳しいことは、読んでみればわかりますよ。
 いやあ、今日は役に立つことを書いたな。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

ネット副業の達人

 

きょうのキャッチコピー
 
    こういう時代だから、ネット副業でゲット幸福。
 
 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 オレがパソコンに向かっていると魔法猫の風助が部屋に入ってきた。
 「おい、サンチャゴ、コーヒーでも飲まないかあ」
 いちゃもん風助が、こんなことを言うと何だか気持ち悪いのだ。
 風助が尻尾を振ると、宙を二つのコーヒーカップが飛んできた。
 まったく魔法使いというのは、何でも魔法でやるから怠け者になるのだよ。
 「おい、おまえ、今オイラのことを批判したろう。わかるんだぜ」
 コーヒカップがオレの目の前に舞い降りてきた。
 コーヒーをすすっていると、風助もフウフウ言いながらコーヒーを舐め出した。
 まあ世界広しと言っても、コーヒーを飲む猫は、コイツくらいのもんだろう。
 「おい、ところで今日は何を書くんだい」
 さて今回は、『ネット副業の達人』という本を紹介するのさ。
 いまやBBの普及でインターネット人口が凄い数になってるんだな。
 そのおかげでネットを使ってビジネスを始めている人の数も結構多いと思うのさ。
 この本は幾つかの例を上げて、そのノウハウを紹介しているんだな。
 アフィリエイト、ネットショップ、ネット株などなかなか為になることが書かれていますよ。
 古本をアマゾンで売る方法があったけれど、実際見てみると1円とか10円というレベルでの出品が多いので、ちょっと疑問が残りましたな。
 ネット株で儲けた主婦の話がありましたが、やはりある程度の資金が必要なんだな。
 まあ今やたらとデイトレードで1千万儲けたとか3億円儲けたとかいう本が話題になっているけれど、あれは投機なんで失敗する可能性も高いと思うのさ。
 くれぐれも用心してやった方がいいと思いますよ。
 しかしネットを使って副業をしてみたいという人にとっては、いろいろ参考になることが書いてありましたね。
 それじゃあ、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

ゴーイング・ウイズィン

 

きょうのキャッチコピー

不思議講座開講。
講師はシャーリー・マクレーン。


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。世界と宇宙に地球の素晴らしい宝物である本や映画を紹介する目的でこのサイトを始めたのさ。
 「おい、サンチャゴ、今回は何を紹介してくれるのかな」魔法猫の風助がオレの横で言う。
 そう今回は、シャーリー・マクレーン 『ゴーイング・ウイズィン』 なんだな。
 翻訳は、いつものように山川夫妻なのだよ。
 シャーリー・マクレーンのファンである風助が喜んで火を吹いた。
 おまえ、熱いんだよな。まあいいか。
 日本人も中国人もインド人もアメリカ人も銀河の果てで宇宙海賊に追っかけられているエイリアンのみなさん達も準備はいいかな。
 シャーリー・マクレーンは、この本の中で主にチャクラと瞑想について解説しています。
 さて、みなさんはチャクラって聞いたことありますか。
 チャクラというのは人間の中にあるエネルギーの場であると理解してもらえればいいのではないかな。
 彼女はチャクラを使った瞑想の仕方について説明しています。
 瞑想というのも正しくやらなければ危険です。
 もっとも興味深いのは、心霊治療家アレックス・オルビートが、彼女の体の中に直接手を入れる所ですかな。
 オルビートという人は、メスを使わずに体の中に手を入れることのできる信じられない能力を持った人なんだな。
 山川夫妻がシャーリー・マクレーンの本を翻訳した後、精霊が現れたことを『天使クラブ』という本の中で書いているけれど、やはりシャーリー・マクレーンのメッセージというのは、貴重なものだったんだな。
 まあ、そういうわけで、この本は精神世界のガイドブック的な役割を持っていると思うのさ。
 それじゃあ、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

サンチャゴって何なのさ

 

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ
 うん今日はね、サンチャゴについてちょっと書いてみようと思うのさ。
 サンチャゴっていう名前がおかしいって。
 うん、それは管理人に聞いてもらえるかな。
 なんでも、あのヘミングウェイ『老人と海』の主人公からとったとか言ってましたな。
 なんとなく、滑稽でいて親しみやすいからだとか言ってたぞ。 
 オレはね、メキシコ生まれの九州育ちなのさ。へへ、九州男児だぞ、参ったか。
 そして、オレの横には、いつも猫の風助がいてね。
 オレにいちゃもんつけるのよね。この風助っていうのはね、ただの猫じゃないのだよ。
 なんと魔法使いなのさ。怒らせると、すぐに口から火を吹くんだな。
 おかげで、こちとらいつも火傷してるのよね。
 「やいサンチャゴ、黙って見てりゃ好きなこと書きやがって、ネットを見ているみなさん方は、本当にオイラを凶暴な猫だと思ってしまうじゃないの。どうしてくれるんだよ」
 こういうふうにカッカしてきたら、風助の喉をさすってやれば、喜んでゴロゴロするんだからな。猫ってホントいい加減なんだな。
 まあ、あまりこんなこと書いてもしょうがないかな。
 いつも本と映画の感想だけじゃ退屈しちゃうからな。
 たまには、こんなこと書いてみるのもいいかなと思ったのさ。
 そういうわけで、また会おうでガンス。
posted by hagibosi at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

超能力サラリーマン 

 
 
  きょうのキャッチコピー
 
      人は、それを奇跡と呼ぶ。

ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。最近よく超能力番組が放映されるけれど、オレああいうの好きなんだな。
 実際マクモニーグルっていう凄い透視能力を持つ超能力捜査官がテレビで人間の居場所をビシバシ当てているではありませんか。
 ロシアには、超能力病院があるし、日本ははっきり言って遅れていますな。
 さて今回は『超能力サラリーマン タカツカヒカルの履歴書』という本を紹介するのさ。
 以前超能力サラリーマンとして話題になりましたな。高塚氏の母親が危篤の時、彼が思わず手かざしをして病気を治した所から不思議な力が宿ったらしいのだ。
 まあ手かざしと言えば、気功がありますな。サンチャゴも気功をかじったことがあるので、なんとなくその効果は信じられるのさ。
 母親の病気を治して以来、彼の職場に全国から人々が殺到して病気を治してくれるようにお願いしたと言うのだから、ホント凄いです。
 高塚氏も言うように全員治せるわけではないけれど、大体治せてしまうのだから驚きです。さらに感心するのは、自費で場所を借りてボランティアとして治療するらしいのですよ。
 うーん、世の中には偉い人がいるものだと純粋に感心してしまいました。
 そういうわけで、また会おうでガンス。

posted by hagibosi at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ソフィーの世界

 

きょうのキャッチコピー

       ページをめくれば、世界が変わる。 


 ハローでガンス。オレ、サンチャゴ。台風14号も去り、ほっと一息。
 そういや秋は台風の季節なのだ。これからどんどん来るのかな。
 さて『ソフィーの世界』という本が以前話題になりましたな。
 ノルウェイの元高校教師ヨースタイン・ゴルデルという人の作品なのさ。
 世界で一番やさしい哲学の本、というキャッチコピーがついていたが、はっきり言ってやさしくはないのだよ。
 哲学の本をまともに読むと、何のことやらわからんことをわかりやすく書いたということですな。
 ソフィーという少女の元へ、ある日突然奇妙な手紙が来るんだな。
 そこに書いてある内容がちょっと不思議な内容なのさ。
 アルベルトという謎の男が、どういうわけかソフィーに哲学の講義を手紙を通して始めるのだよ。
 ソクラテス、プラトン、アリストテレスなど世界を代表する哲学者達の考えを手取り足取り教えてくれるんだな。
 途中でヒルデという少女が出てきてソフィーとの不思議な関係がわかるのさ。
 哲学に興味ある人には必見ですよ。
 そういうわけで、また会おうでガンス。
それから、はてなダイアリーに『コピーライターの本と映画つれづれ日記』というブログを書いています。よかったら見て下さい。http://d.hatena.ne.jp/hagibosi/
posted by hagibosi at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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